カズ&松坂夢コラボ!長寿の秘けつ伝授へ・国内・海外・経済・ジュエリー・美術・スポーツ・エンターテイメント・テクノロジーなど、さまざまなジャンルの出来事に独自のコメントを紹介します

カズ&松坂夢コラボ!長寿の秘けつ伝授へ


不屈のカズ魂が、松坂に伝授される!サッカーJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(41)が、大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(28)に“長生きの秘けつ”を伝授するプランが浮上した。8日、成田発の航空機で毎年恒例の自主トレ先であるグアム島に出発したカズが、松坂から“弟子入り”の打診を受けていることを明かしたもので、サッカー界のキングと、日本が世界に誇るエースの夢コラボレーションが実現する可能性が出て来た。

 さすがのキングも驚きを隠せなかった。恒例のグアム合宿へ出発する直前、カズはおもむろに打ち明けた。
 「松坂さんがプライベートで僕に会いたいと言ってると聞いた。なぜ、その年齢までできるのか、聞きたいみたい」
 今季、前人未到となる42歳でのJリーグ出場を目指すキングが、WBC日本代表のエース松坂から弟子入りを志願されていた。かつてカズが神戸に在籍していた01年、西武と同じ高知・春野でキャンプを行った際には、松坂がカズの練習を見学に訪れたことはあったが、実際に対面することはなかった。月日は流れたが、ついに初の夢コラボが、実現する可能性が出てきた。

 松坂は以前から「カズさんは年齢を重ねても意識を高く持ってプレーしている。僕も長く野球をやりたいと考えているので、どんな考えを持って取り組んでいるのか凄く興味があります」と話していた。小学生時代に海外でプレーするカズの姿を見て、自らも海外を意識するようになったこともあり、40歳を超えても第一線で活躍するカズには特に敬意を表してきた。長期的な目標として「50歳になるまで野球をやっていたい」と、トレーニング面においても目先の結果だけにとらわれず、10年、20年先を見据えたメニューを組んでいる。だからこそ、生涯現役を地でいくカズへの弟子入りを求めた。
 松坂も尊敬する、カズの姿勢は驚くほどストイックだ。パンにバターを塗らず、揚げ物はにおいだけを“食べる”徹底ぶりで体脂肪率も1ケタ台をキープ。グアム合宿にも専属トレーナー、調理師ら、総勢5人のプロ集団を帯同した。今季のJ2は全52戦の長丁場だが、目標は全試合出場。そして「どんな形でも、いいから代表に呼んでほしいね」と、決して夢をあきらめない。その魂に松坂はほれ込んでいる。

 松坂が参加するWBCはカズにとっても特別だ。年末のグアム旅行中には、グアム空港で背後から「ヘイ!キング!」の声。振り向いた先には原辰徳WBC監督の姿があり、運命を感じた。同じくWBCに出場する天才イチローも親友だ。3月7日に東京ドームで行われる東京ラウンド3日目の試合はJ開幕戦と重なるが、既に前売り券を購入済み。2月26日に42歳となるカズは「(J2は)昼間だから大丈夫。イチロー君、原さん、松坂さんを応援しなきゃね」と無邪気に笑った。夢のコラボ効果を、今から楽しみにしている。
神戸のレストランで、マダムに頼んでカズに握手してもらったことがあるが、引き締まった体にこれがカズかと感動したのを覚えている。日頃のストイックな管理があってこそ激しい運動に耐えていけるのだろう。 世界大会だったかに出れなかったのが残念だ。精進を続けて、いつか出て欲しいものだ。 引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000020-spn-spo