「モナリザのモデルは商人の妻」=大学図書館が証拠発見−独
【ベルリン14日時事】ドイツのハイデルベルク大学図書館は14日、イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチ(1452−1519年)の世界的名画「モナリザ」のモデルが、フィレンツェの商人の妻であることを裏付ける決定的証拠が見つかったと明らかにした。
同図書館によれば、1477年に印刷された所蔵古書の欄外にフィレンツェの役人による書き込みがあり、「ダビンチは今、リザ・デル・ジョコンドの肖像を描いている」と記述されていた。
リザは富豪商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻で、リザ・ゲラルディーニとの名前でも知られる。この書き込みは1503年10月になされ、ダビンチがモナリザを描いていた時期と重なる。
以前からモナリザのモデル論争があったが、モナリザの謎がとけたようだ。それにしても図書館は、大事な資料が眠っている倉庫だ。
引用元:yahoo!ニュース: 「モナリザのモデルは商人の妻」=大学図書館が証拠発見−独
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