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.がん増殖制御の酵素発見=転移防ぐ治療に有用―東京医科歯科大


がん細胞は一般の細胞に比べて細胞分裂のサイクル(細胞周期)が異常に速く増殖するが、東京医科歯科大の研究チームは、細胞周期を制御する酵素を発見し、6日付の米医学誌電子版に発表した。がん細胞の速い増殖は死亡に至る転移の原因にもなっており、仕組みの解明は新たな治療法開発に役立つという。

がん細胞分裂の周期を制御できるとなると、朗報だ。仕組みが、解明できるとなると、治療法も考えつくから治療法も一歩前進するだろう。

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金正日総書記「崖っぷち」の68歳誕生日


 【朝鮮半島ウオッチ】

 今月16日、金正日総書記は68歳の誕生日を迎える。金総書記は父親の故金日成主席の生誕などとキリのいい数字を合わせるため年を一つ若くゴマかしているので実年齢では69歳となるが、今年は「がけっぷち」の厳しい内外情勢のなかの誕生日だ。昨年末のデノミネーション(貨幣単位変更)失敗への住民の不満は「反体制」に転換するかどうかの岐路にあるもようで、物々交換で糊口をしのぐ住民の起こす小競り合いの発生情報が日本や韓国出している。(久保田るり子)

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記事本文の続き ■白菜のくずで飢えをしのぐ住民たち

 北朝鮮に独自ルートを持つ日本のNGO(非政府機関)「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)は昨年12月のデノミ断行(100分の1)以降の状況について、平壌などで給料支給は一度だけでその後は一部に食料の現物支給があっただけ、との情報を得たという。李英和代表はこう話す。

 「白菜のくずで食いつないだようだ。栄養失調が広がっており飢餓の前兆だ。うちのルートでは市場閉鎖の情報確認はできていないが、毎日、米の値段が上がっているうえ、市場にモノは出ていないので、人々は駅に集まり物ごいしている。ある駅には10メートルごとに大人の物ごいやコッチェビ(子どもの物ごい)が立っていて、餓死の発生は複数の場所から聞いている」

 別の在日本のNGOは、12月末の「外貨の使用禁止令」と「市場閉鎖令」で経済マヒが決定的になったと述べる。

 「いまは主流が物々交換だと聞いた。食糧不足だけでなく不穏な空気が流れている」(同)

 RENKの入手情報では、北朝鮮当局は「3月末まで我慢しろ」と住民に通達しているという。李代表は、「失敗の余波を食い止めるには、デノミ政策を止めるしかない。外貨使用禁止や市場統制を来月で止めるつもりではないか」と観測する。

 5日、日本の為替マーケットにも「北朝鮮で治安部隊と住民の小規模衝突がひんぱんに起きている」との情報が流れた。

 ■責任追及と人民懐柔策が始まった?

 労働新聞は年初から、金総書記の人民への心配を異例な頻度で伝えている。

 先月5日は「人民生活を決定的に高めてこそ、社会主義万歳の声」という金総書記の声。

 同9日は「白米に肉のスープの遺訓は未達成。私は最短期間で問題を解決する」との言葉。

 2月1日は「私は、人民がまだトウモロコシの飯を食べていることに最も胸が痛む。いま私が行うべきことは、この世で一番立派なわが人民に白米を食べさせ、パンやめん類を十分に食べさせること」との言葉だ。

 父の故金日成主席が理想とした北朝鮮人民の生活は「白いご飯に肉のスープを食べ、絹の服を着て瓦屋根の家に住む」だった。北朝鮮の官営メディアは昨年1月と11月、金総書記の「遺訓」に触れる発言を報道したが、今回のような「遺訓が未達成」「人民を思うと胸が痛む」など失政を認める発言は初めてで真意に関心が集まっている。

 専門家は「住民の間に広がった闇市場により崩壊した計画経済の立て直しは、昨年の共同社説以来の北朝鮮当局の目標だった。しかし、決め手になるはずだったデノミは大失敗。混乱などの副作用は拡大して、いま当局は立て直しに必至だろう。遺訓に触れた金総書記の発言は不満を吸収する目的の収拾策の一環ではないか」とみる。

 在京の北朝鮮筋はこうもいう。「金総書記が本気で人民の食の問題を心配していると思う脱北者は、一人もいない」。「お言葉」は懐柔策か、危機感の表れ-との見方が多い。

 韓国メディアは、朝鮮労働党の朴南基・計画財政部長(76)のデノミ失敗の引責解任や、全溢春・党第一副部長の党39号室室長任命などの人事情報を伝えている。解任や秘密資金を扱う39号室人事は公式発表されないため確認は困難だ。朴氏は昨年、金総書記の現地視察に111回にわたって同行、回数序列では2位だったが、1月9日を最後に姿を消していた。

 「デノミの政治責任追及が始まったとみられる。デノミの発案は金総書記の後継者とみられる三男金ジョンウン氏と彼を押すグループが提案者という有力情報があった。金総書記は国家安全保衛部(公安警察)幹部らに、金ジョンウン氏の貨幣改革を後押しし、反抗するものを『ふみつぶせ』と指令した-というものだったが、失敗して責任者を処罰すれば、金ジョンウン氏は傷つかない。今後の政策転換も容易だろう」(李英和代表)

 「金正日花展」などの誕生日行事が始まっている北朝鮮だが、「異例の事態が始まりつつある」と内部情報筋は伝えている。

金正日も正念場を迎えている。民衆もさめた目で眺めている。生活がどん底になって為政者に冷たい目を向けだしたようだ。

デノミが大失敗に終わって責任者追求だけではすまない。金正日自身の責任が問われている。

引用元:イザ

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サルモネラ菌でがん治療、韓国で技術開発


韓国の研究チームが、猛毒性のサルモネラ菌を弱化させ、がん細胞だけを選んで死滅させる技術を世界で初めて開発した。菌株でがんを治療する方法に弾みがついたといえる。

 教育科学技術部は5日、全南大医学部のミン・ジョンジュン教授チームがサルモネラ菌でがんを治療し、治療過程を目で確認できる技術を開発したと発表した。ミン教授チームが使用したサルモネラ菌は、毒性がかなり強く、少量でもネズミが死ぬ。

 ミン教授は「サルモネラ菌の毒を活用し、正常細胞を殺さず、がん細胞だけを選択的に殺すため、従来のがん治療の副作用を大幅に減らした」と説明した。開発されたサルモネラ菌はがん細胞に遭遇すると、「サイトリシンA」と呼ばれるタンパク質を作ってがん細胞を殺すが、正常細胞にはそのタンパク質を作らず、害を及ぼさない。同教授の研究チームは先月22日、この内容を国際学術誌『がん研究』電子版に発表した。

 同研究チームはまた、遺伝工学でサルモネラ菌が自ら光を発するように変えた。サルモネラ菌が出す光を活用、サルモネラ菌ががん細胞を殺す過程を目で見えるようにし、がん細胞の新たな特性を知ることができるようにした。

趙虎鎮(チョ・ホジン)記者


がん細胞だけを選んで死滅させる技術を開発されたようでがん克服が一歩一歩前進しているようだ。従来のがん治療の副作用を大幅に減らした点がすばらしい。がん撲滅の日が待ち望まれる。

引用元:livedoor ニュース

偏りのない食事を 生活習慣点検+検診=がん予防


 日本人の死因のトップ、がん。30年以上、がん治療の最前線にいる国立がんセンターのがん予防・検診研究センターの森山紀之センター長は近著「がんはどこまで治せるのか」(徳間書店)で、日々の食生活や適度な運動ががん予防に効果的と訴える。定期的な検診と合わせ、普段の生活習慣を今一度見直したい。(小川真由美)

がんの予防に食事や適度の運動が役立つとは、重要な提案だ。がんの予防への糸口がみつかったことになる。
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