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<大相撲八百長訴訟>次回弁論に朝青龍が出廷へ 東京地裁


週刊現代の大相撲八百長報道をめぐり、日本相撲協会と横綱・朝青龍ら力士が、発行元の講談社らに損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁(中村也寸志裁判長)であり、8月に予定される次回弁論に朝青龍が出廷することが決まった。協会側が朝青龍の本人尋問を求め、認められた。

現役横綱の出廷は異例。また講談社側証人として、00年に八百長を認める講演をした元小結・板井の板井圭介氏、記事を書いたフリーライター、武田頼政氏の尋問も認められた。週刊現代編集部は「朝青龍が八百長疑惑について法廷で真実を述べることを期待する」とコメントした。【飯山太郎、上鵜瀬浄】


週刊現代は、以前から八百長相撲を取りあげていたが無視されてきた。今度、裁判の場で争うことになるが、画期的なことだ。本当は、もっと早く週刊現代の記事をとりあげて問題視すべきであったろう。
体重を増やすことに力点がかかってしまってつまらない相撲や、八百長疑惑のような首をかしげる取り組みが増えてきた。
体重ばかり重くなった相撲は、近代相撲とはいえない。フランスのサルコジ大統領がいうように近代スポーツとはいえない。

怪我ばかりでサポーターをしていない力士が少ないくらいで、体重制を取り入れるなりして、質の向上をはからないと、おかしな問題が起こる可能性がある。

引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000082-mai-spo

福原、早大休学を検討=卓球


卓球女子の福原愛(ANA)が今夏の北京五輪に向けた強化に集中するため、早大を休学することを検討していることが20日、分かった。

 福原は昨春、早大に入学したが、プロツアーなどの国際大会出場や合宿参加のため、同五輪までは出席日数の確保が難しい状態が続く。福原の父武彦さんは「まだ決めていないが、休学を含めていくつか選択肢がある」と語り、大学側や日本協会強化本部と協議して結論を出す意向を示した。 

福原愛の北京オリンピックでの活躍ガ期待されるので、休学もよしとせねばなるまい。国民的アイドルなだけに、北京で活躍して欲しいものだ。

引用元:yahoo!ニュース: 福原、早大休学を検討=卓球

<柴田亜衣>“やせる水着”で北京五輪は「大吉」?


スポーツ用品メーカーのデサント(本社・大阪市)は16日、東京都内で、北京五輪に向けた新開発の競泳用水着「シン_レボリューション」の発表会を開いた。発表会にはアテネ五輪競泳女子800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣選手(25)、シンクロナイズドスイミングの鈴木絵美子選手(26)、原田早穂選手(25)ら6人の現役選手がモデルとして登場した。柴田選手は「水に入った時にぎゅーっという収縮感があり、体が小さくなる気がします」と「シン_レボリューション」の感触を語った。

柴田亜衣のヤセル水着

 従来の同社の競泳用水着は表面の流水抵抗を軽減することを主眼に作られてきたが、シン_レボリューションは泳ぐ人の投影面積(進行方向の正面から見た面積)を小さくすることで、水の抵抗を減らして速度を上げる、いわば「やせる水着」。腹筋、背筋、大でん筋などの筋肉構造に合わせて素材を配置することで、力が出やすく、「体に芯が通った」泳者は最適な姿勢を維持できるという。男性用が5775〜2万1000円、女性用が1万2600〜1万9500円。北京五輪代表選考会を兼ねた4月15日からの第84回日本選手権(東京・辰巳国際水泳場)に合わせて全国で発売する。

 発表会では、男子バタフライの柴田隆一選手(24)、男子自由形の佐藤久佳選手(21)、女子平泳ぎの田村菜々香選手(21)も登場。各選手はそれぞれ、北京五輪への抱負を語った。原田選手は「北京では私たちの限界の演技を見せたい。メダルの色は後からついてくる」と力強く話した。「目標は五輪で世界新を出すこと」という柴田選手は、「お正月に、初詣でおみくじの大吉を引きました。今年はいい年になるかな」と期待を膨らませた。【小座野容斉】

オリンピックの年は、技術革新の年でもある。記録向上のために、メーカーはしのぎを削って開発し、その商品を一般にも売り出す。オリンピックもビジネスの国際競争の場だ。

引用元:yahoo!ニュース:<柴田亜衣>“やせる水着”で北京五輪は「大吉」?

<フィギュア>安藤美姫、世界選手権後に右肩手術


フィギュアスケートの昨季世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は11日、痛めている右肩について3月の世界選手権(スウェーデン)後に手術することを表明した。痛みが続き、脱臼しやすくなっているといい、手術時期は「グランプリシリーズに間に合うように、4月にはしたい」と述べた。
安藤美紀

また、2月の4大陸選手権(韓国)のフリーでは4回転サルコウを「成功しても失敗しても入れるつもり」と語った。4回転サルコウに挑戦すれば06年2月のトリノ五輪以来、成功すれば03年12月の全日本選手権以来となる。【来住哲司】

華やかなフィギャスケートも怪我はつきものだろう。安藤美紀選手の銀盤にかける根性はみあげたものだ。4回転に失敗しても失敗しても挑む姿は、真央とは違う鬼気迫る執念がある

引用元:yahoo!ニュース: <フィギュア>安藤美姫、世界選手権後に右肩手術

フィギュア・浅田姉妹の写真展


オリンパスによる写真展が開幕し、ポーズを取るフィギュアスケートの浅田舞(右)と真央の姉妹。期間は14日までで入場無料(7日午後、東京・日本橋のCOREDO日本橋)【時事通信社】

フィギュアの浅田姉妹

さすがフィギュアの浅田姉妹は、若さとかわいらしさでスターだ。幸福を呼ぶ雰囲気がある。ヅケートリンクでは細くみえるが、着物を着ると、スポーツで鍛えただけに、体格をいい。スポーツだけでなく、モデル的な華やかさがある。

フィギュア・浅田姉妹の写真展

真央SP“世界新”で連覇へ首位発進


 フィギュア全日本選手権 兼世界選手権代表最終選考会第2日(27日、大阪なみはやドーム)、女子のショートプログラム(SP)が行われ、2連覇を狙う浅田真央(17)=中京大中京高=がSPでの“世界最高記録”となる72・92点の自己ベストをマークして、首位に立った。  呪縛(じゅばく)から解き放たれた真央が、満面の笑みをナニワのリンクに咲かせた。今季SPでは一度も成功していなかった最初の3回転フリップ-3回転ループのコンビネーションを決めると、そこからは“真央ワールド”が開演。躍動感あふれるスピンで演技を終えると、惜しみないスタンディングオベーションがわき起こった。

 リンクサイドで見守ったアルトゥニアン・コーチが思わずガッツポーズするほどの完ぺきな内容で、たたき出した得点は72・92。「びっくりしました」。国際連盟主催の大会ではないため公式記録ではないが、去年のこの大会で出した自己ベスト71・14点、そして金妍兒(キム・ヨナ)=韓国=の持つ71・95点をも超える“世界最高記録”で、連覇に向けてこれ以上ないスタートを切った。

 思い切った衣装チェンジが運気を呼び込んだ。SPでの失敗が続いた今季。「10月の日米対抗のSPでミスしたのが、ずっと頭に残ってた」。マイナス思考に傾く気持ちを切り替えるために、今大会からラベンダー色のドレスを身にまとった。「前の衣装に失敗は置いていこうと思って。本当は(姉の)舞用に作っていたものだったけど、自分に似合っていたので取り上げました」とニッコリ。くしくもSPの使用曲『ファンタジア』は、映画『ラヴェンダーの咲く庭で』で使われていた曲。気分転換のための選択が、曲と演技との一体感をさらに引き出した。

 2位安藤とは4・24点差。GPファイナル2位で世界選手権の代表権もほぼ手中に収めており、2連覇を目指す敵は、まず自分だ。「連覇のことは一度忘れて、パーフェクトな演技をしたい」。目指すは昨年自身の出した211・76点のみ。大きな壁を乗り越えた真央に、もう怖いものはない。

衣装を変えて気持がきりかわったのか、滑らかなスケーティングで高得点をマークした。

割れんばかりの拍手が、完璧なスケーティグだったことを裏付ける。浅田真央さんの耳たぶが 運勢的にも見事な形をしているように思う。大人びてきて、風格もでてきたようだ。真央時代が続くか。

<p>引用元:yahoo!ニュース:真央SP“世界新”で連覇へ首位発進

<サッカー>PK戦の末、浦和が勝利し世界3位に! クラブW杯


サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)の3位決定戦が16日、横浜国際総合競技場で行われ、アジア代表の浦和(日本)がアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)と対戦。先制された浦和は、ワシントンの2ゴールで一度は逆転するも、直後に追いつかれて2−2で前後半が終了しPK戦に。浦和がPK戦を4−2で制して、世界3位に輝いた。

 試合開始直後、浦和はPKを決められてエトワール・サヘルに先制されるも前半34分、後半25分とワシントンがヘディングでゴールを決めて逆転した。しかし、直後の30分にゴール前の混戦からエトワール・サヘルに1点返されて同点に。PK戦では、エトワール・サヘルの1人目と4人目のキッカーがゴールを外したのに対して浦和は順調にゴールを決めて、勝利した。

サッカーの人気も拡大して根を下ろしてきたようだ。フアンあってのサッカーだが、浦和レッズを支えてきたフアンの力には敬服に値する。

引用元:yahoo!ニュース:<サッカー>PK戦の末、浦和が勝利し世界3位に! クラブW杯

朝青龍の出げいこお断り!友綱親方が門前払い


問題横綱はお断りだ! 横綱朝青龍(27)が10日、出げいこ先に予定していた友綱部屋の師匠・友綱親方(55)=元関脇魁輝=から申し出を拒否された。所属する高砂部屋の若い衆と出向くはずだったが、友綱親方から「師弟関係に問題がある部屋と一緒にけいこはできない」と門前払いを食らった。朝青龍の師匠の高砂親方(52)=元大関朝潮=は、「報道陣が殺到するからと断ってきたらしい」とのんきなもの。師弟関係の希薄さが思わぬところへ飛び火したにもかかわらず、危機感のなさを露呈した。

 一難去ってまた一難。「右足関節周囲炎」で全治約4週間と診断されている朝青龍に、また問題が勃発(ぼっぱつ)した。午前8時45分、白いけいこまわしを着けた横綱が、東京都墨田区の高砂部屋のけいこ場へ降り立つ前に、大事件が起きていた。友綱部屋から出入り禁止を受けていたのだ。

 力量のある横綱が出向いてくれるのは、本来なら歓迎すべきこと。高砂部屋と同じ墨田区内に部屋を構える友綱部屋は一門こそ違うものの、これまでも出げいこで行き来していた。門前払いは角界でも異例の出来事だ。

 「師弟関係に問題がある部屋とは一緒にけいこはできない。指導方針が違う」。友綱親方は受け入れ拒否の理由をキッパリ言い切った。この日早朝、高砂部屋の世話人から出げいこの申し入れを電話で伝えられたが、「申し訳ない」と丁重に断りを入れた。

 夏巡業の休場届を出しながら母国モンゴルでサッカーに興じ、2場所出場停止処分を受けた朝青龍に対し、友綱親方は以前から厳しい態度を示してきた。横綱が土俵に復帰した今月2〜4日の冬巡業で、若手をつり落とすなど荒技を連発したことが疑念に拍車をかけた。

 「ヨボヨボの力士にけがをさせられても困る」。友綱親方のまな弟子、大関魁皇は11度目のかど番大関を迎えた九州場所を勝ち越したばかりだ。出げいこの受け入れについて「この先もないと思う」と、出入り禁止が無期限となる可能性まで示唆した。

 怒りの友綱親方とは対照的に、高砂親方はのんきそのものだった。部屋関係者から事情説明を受け、「朝青龍の取材目的で報道陣が殺到する」ことを理由に断られたと説明し、危機感のかけらもなかった。両親方の説明に食い違いはあるが、どちらが真実かは明白だろう。

 いずれにせよ、一番の影響を受けるのは朝青龍だ。これまで本場所で敗れた力士がいる部屋や、各一門の連合げいこが行われる部屋にアポなしで突然現れ、有望力士に恐怖心を植え付けてきた。友綱親方の考えに同調し、今後も各部屋から出げいこを拒まれる可能性もある。

 「出げいこ? どこ行くんだよ。行くところがない。しばらくの間は(高砂)部屋でけいこする」。友綱親方の意向を知ってか知らずか、朝青龍は自ら出げいこ封印を宣言した。この方針が吉と出るか凶と出るか。すべては年明けの初場所で明らかになる。

出稽古の勝負が付いた後の上から落とすようなやり方は、当然、改めるべきだ。百害あって一理なしだ。怪我につながる。高砂親方が、当然注意すべきことだ。 今のままでは、総すかんだ。

引用元:yahoo!ニュース:朝青龍の出げいこお断り!友綱親方が門前払い

右足首手術後、桑田が初投球


 来季、再び米大リーグでの登板を目指す桑田真澄投手(39)が8日、川崎市内のグラウンドで、右足首の手術後初めて、本格的な投球を行った。

 桑田はキャッチボールが待ち遠しかった。「昨日の飛行機の中から早く投げたいなと思っていたから」患部の検査を行ったロサンゼルスから7日に帰国したばかりだが、時差ボケとは無縁。自身が会長を務めるボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」の練習にまじって、ボールを握った。投げられる喜びをかみしめながら、相手を立たせたまま約30球。時折、カーブを交えながら、一球一球に力を込めた。

 術後、イスに座った状態での投球は行っていたが「塁間より離れて投げたのは初めて」。断裂したじん帯の回復具合や下半身の状態を確かめながら投げ込んだ。さらに内野ノックを受けたり、教え子とともにダッシュを行うなど、約4時間体を動かした。

 「思ったより、痛みはない。60%くらいですが、これだけ動けたのは大きい」と手応えをつかんだ様子。次のステップはマウンドからの投げ込み。桑田は着実に復活ロードを歩んでいく。

桑田投手の執念、大リーグで野球をしたいという強い気持が、問題を克服して、一歩一歩、着実に目標に向かって、歩んでいるようだ。
華々しく、若手が高年棒で活躍する陰で、0からの出発は誰にでも出来るものではない。 敬服に値する。
桑田投手がんばれ!

引用元:yahoo!ニュース: 右足首手術後、桑田が初投球

“時限爆弾”に戦々恐々 薬物使用者リスト 米メジャー


大リーグは爆弾の上に座っている。年末に発表されるジョージ・ミッチェル元上院院内総務が続けている不法薬物調査報告書で、薬物使用選手たちの名前が公表されそうだからだ。その数147人ともいわれる。<br・> <p>  1919年のワールドシリーズ八百長事件以来の大スキャンダルとされる薬物汚染。摘発の突破口は2003年、サンフランシスコの春の真夜中に開けられた。国税局(IRS)犯罪捜査課のジェフ・ノビツキー捜査官は栄養補助食品会社バルコのゴミ箱をあさっていた。気温5度、雨が降っていた。半年前から続けていた破棄書類収集がこの夜、やっと実った。バルコ社がプロ、アマ有名選手に不法薬物を販売しているとの情報を裏付ける証拠をつかんだのだ。

 それから5年の間、ティム・モンゴメリ(シドニー五輪陸上男子四百メートルリレー金メダリスト)、マリオン・ジョーンズ(シドニー五輪陸上女子短距離で金メダル3個獲得)、バリー・ボンズ外野手らスーパースターが薬物使用で失格したり容疑をかけられたりするたび、ノビスキー捜査官の名が取りざたされた。証拠のほとんどが捜査官の地道な捜査で固められていたためだった。

 スターの弁護士たちは「選手に嫉妬(しっと)し、自分が有名になろうとしている。捜査方法はアンフェアだ」とノビスキー捜査官をののしっている。一方、米アンチドーピング協会などは「彼の捜査が国民にドーピングの怖さを知らせた」と最大級の賛辞である。

 ノビスキー捜査官はニューヨーク・タイムズ紙のインタビューを断り、今後の捜査に支障をきたすので自分の写真を載せないように要請したそうだ。しかし、タイムズ紙は薬物汚染報道に力を入れているサンフランシスコ・クロニクル紙から、大陪審に出頭するボンズに付き添う長身でスキンヘッドのノビスキー捜査官の5年前の写真を借りて掲載していた。

 ミッチェル報告書にはノビスキー捜査官が検察に出した証拠が提供され、採用された。選手会幹部と選手代理人は何度も会合を持ち、名前が明らかにされたときの対策を協議している。ゴミ箱から出た証拠が大リーグを揺るがせる爆弾になった。さて、「爆発=発表」の後は…。(球)

マリオン・ジョーンズにしても異常な勝ち方だった。体つきも男性的で、おかしいと思っていた。大リーグでも薬物が広がっているのは、嘆かわしいことだ。体に害があるだけに、取締りを強化して、罰則をきびしくするしかない。

引用元:IZA: “時限爆弾”に戦々恐々 薬物使用者リスト 米メジャー

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