<かんぽの宿>オリックス不動産への譲渡、白紙へ 日本郵政
「かんぽの宿」の一括譲渡問題で、日本郵政がオリックス不動産への譲渡を白紙に戻す見通しになった。鳩山邦夫総務相の反対を受け、オリックスへの譲渡を一時凍結することを決めていたが、民主党などからも、かんぽの宿をめぐる批判が集中。認可を必要とする譲渡は事実上、不可能と判断した模様だ。日本郵政は当面、かんぽの宿の経営を続け、総務相や国民の納得が得られる売却方法を探る。
かんぽの宿は郵政民営化に伴い、法律で12年9月末までに譲渡、または廃止することが決められた。日本郵政は、かんぽの宿70施設と社宅9件の一括譲渡と従業員の雇用維持などを条件に入札を行い、昨年12月末、オリックスにかんぽの宿事業を約109億円で譲渡する契約を結んだ。
だが、事業譲渡の認可権を持つ鳩山総務相が(1)郵政民営化の議論にかかわった宮内義彦会長が率いるオリックスになぜ売るのか(2)なぜ一括売却なのか(3)なぜ不況の今売るのか−−と疑問を投げかけ、申請があっても認可しない考えを表明した。
そのため、日本郵政の西川善文社長は1月末、オリックスへの譲渡を一時凍結し、専門家による第三者委員会を設けて、施設ごとの売却を含め譲渡のあり方を再検討する方針を明らかにした。
その後、総建設費約2400億円をかけた施設を、20分の1以下の約109億円で売ることに対する批判が高まり、旧日本郵政公社時代に評価額1万円で売却した施設が6000万円で転売されていたことも判明。国会で民主党などの野党からのかんぽの宿譲渡問題の追及が激しくなり、鳩山総務相も態度を硬化させている。
日本郵政は07年10月に民営化したとはいえ、政府が100%株式を保有する国有会社。主管大臣で、株主でもある総務相の発言は重い。日本郵政は「入札に問題はなかった」という立場を崩していないが、オリックスへの譲渡にこだわり、事態をこれ以上混乱させるのは得策ではないと判断したようだ。【前川雅俊】
鳩山邦夫総務相が、指摘しなかったら、うやむやのうちに葬りさられたのだろう。
帳簿上は、十数億円とかで、本体は、損金処理で落としていて、100億円ちょっとで売却しても、利益がでているとふんだのだろうか?
事業を継続してくれて雇用さえ保証してくれえれば、十数億円を越えれば、八方うまく治まると思ったのだろうか?
国民の税金で2400億かけて作りながら、なんともしまらない話だ。
引用;yahoo!ニュース; http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000038-mai-pol
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23億人、旧正月大移動始まる=社会不安の高まり警戒−中国
【北京11日時事】中国で11日、26日からの春節(旧正月)大型休暇を故郷で過ごす帰省客による大移動が始まった。
新華社電によると、2月19日までの移動期間中、鉄道や旅客機などで延べ23億2000万人が大移動する。
世界的な景気低迷の中で春節を迎える政府は、社会不安の高まりに警戒を強めている。
沿海部で企業倒産が相次ぐ中、失業した出稼ぎ労働者の帰郷は昨秋から始まっているが、春節明けも失業した農民の仕事が見つからなければ、農村部で不満が高まり、「2月危機」に発展するとの懸念もささやかれている。
23億人とは、想像を絶する数字だ。為政者の舵取りも責任の重さは、はかり知れない。社会主義を脱して、資本主義の味をしめた経済政策が、後戻りができない。どこに向かうのか目が離せない。
引用*yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000050-jij-int
カズ&松坂夢コラボ!長寿の秘けつ伝授へ
不屈のカズ魂が、松坂に伝授される!サッカーJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(41)が、大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(28)に“長生きの秘けつ”を伝授するプランが浮上した。8日、成田発の航空機で毎年恒例の自主トレ先であるグアム島に出発したカズが、松坂から“弟子入り”の打診を受けていることを明かしたもので、サッカー界のキングと、日本が世界に誇るエースの夢コラボレーションが実現する可能性が出て来た。
さすがのキングも驚きを隠せなかった。恒例のグアム合宿へ出発する直前、カズはおもむろに打ち明けた。
「松坂さんがプライベートで僕に会いたいと言ってると聞いた。なぜ、その年齢までできるのか、聞きたいみたい」
今季、前人未到となる42歳でのJリーグ出場を目指すキングが、WBC日本代表のエース松坂から弟子入りを志願されていた。かつてカズが神戸に在籍していた01年、西武と同じ高知・春野でキャンプを行った際には、松坂がカズの練習を見学に訪れたことはあったが、実際に対面することはなかった。月日は流れたが、ついに初の夢コラボが、実現する可能性が出てきた。
松坂は以前から「カズさんは年齢を重ねても意識を高く持ってプレーしている。僕も長く野球をやりたいと考えているので、どんな考えを持って取り組んでいるのか凄く興味があります」と話していた。小学生時代に海外でプレーするカズの姿を見て、自らも海外を意識するようになったこともあり、40歳を超えても第一線で活躍するカズには特に敬意を表してきた。長期的な目標として「50歳になるまで野球をやっていたい」と、トレーニング面においても目先の結果だけにとらわれず、10年、20年先を見据えたメニューを組んでいる。だからこそ、生涯現役を地でいくカズへの弟子入りを求めた。
松坂も尊敬する、カズの姿勢は驚くほどストイックだ。パンにバターを塗らず、揚げ物はにおいだけを“食べる”徹底ぶりで体脂肪率も1ケタ台をキープ。グアム合宿にも専属トレーナー、調理師ら、総勢5人のプロ集団を帯同した。今季のJ2は全52戦の長丁場だが、目標は全試合出場。そして「どんな形でも、いいから代表に呼んでほしいね」と、決して夢をあきらめない。その魂に松坂はほれ込んでいる。
松坂が参加するWBCはカズにとっても特別だ。年末のグアム旅行中には、グアム空港で背後から「ヘイ!キング!」の声。振り向いた先には原辰徳WBC監督の姿があり、運命を感じた。同じくWBCに出場する天才イチローも親友だ。3月7日に東京ドームで行われる東京ラウンド3日目の試合はJ開幕戦と重なるが、既に前売り券を購入済み。2月26日に42歳となるカズは「(J2は)昼間だから大丈夫。イチロー君、原さん、松坂さんを応援しなきゃね」と無邪気に笑った。夢のコラボ効果を、今から楽しみにしている。
神戸のレストランで、マダムに頼んでカズに握手してもらったことがあるが、引き締まった体にこれがカズかと感動したのを覚えている。日頃のストイックな管理があってこそ激しい運動に耐えていけるのだろう。 世界大会だったかに出れなかったのが残念だ。精進を続けて、いつか出て欲しいものだ。 引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000020-spn-spo
あゆピンチ!右手大ケガで紅白“代役案”も
歌手の浜崎あゆみが26日夜に予定したテレビ朝日「ミュージック・ステーション・スーパーライブ」の生出演を取りやめた。右手に大ケガを負い、全治3週間と診断されたという。この日は、10回目の出場を決めているNHK「紅白歌合戦」の曲順発表があり、トップバッターで歌うことが発表された。ただ、浜崎は「マイクを持てない」としており、NHKは“代役案”も含めて検討する。
紅白本番まであと4日。前代未聞のトップバッター不在という事態が起こる可能性も出てきた。
所属するエイベックスによると、浜崎はクリスマスイブの24日に自宅の階段で貧血を起こして転落。その際に右手を負傷し、翌25日に手術を受けた。ケガの詳しい内容は明かしていない。浜崎は26日に自身のブログで「マイクを持つことすらできない状態」と説明。貧血は過労が原因で、医師から全治3週間と診断されたという。
「ミュージック…」の降板について「本当に悔しく無念な思いでいっぱい。そして何よりみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。紅白に加え、30、31日に東京・代々木の国立競技場第1体育館で行うカウントダウンライブなどが続くことに「自分の治癒力を信じ、願い、日々を過ごして行こうと思っています」と前向きにつづっている。
昨年末には左耳の聴力を失い、医師から「もう治すすべがない」と言われたことを今年に入って明かした。
紅白歌合戦の石原真チーフプロデューサーは、くしくも浜崎に初のトップバッターを託したタイミングに「オープニングから、あゆで派手にドン!と飾りたいし、本人も乗ってくれている。ただ、あゆ側からの報告では様子を見ながらになる」と話し、降板の可能性はゼロではないようだ。
過去には91年、ハウンドドッグが歌唱曲でもめて降板し、代わりにバブルガム・ブラザーズが出場した例もあり「万が一の場合は2番手の方(布施明)からスタートするか、代わりの人を立てるかの2通りしかない」と代役案も検討。また、浜崎が出場できた場合も「彼女のマイクの持ち手は右手なので、持てなければヘッドセットにするなど考えたい」とした。
29日には渋谷区のNHKホールで、音合わせリハーサルが始まる。ここに浜崎は出席できるのか、注目される。
「紅白」なだけに影響は大きい。
頑張りやのあゆなだけに、包帯を捲いてもでるだるおう。
スターとなると、大変なスケジュールをこなしているので、過労もピークに達しているのだろう。
それに耐えれるのがスターか
引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000045-spn-ent
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アラサー世代のバーチャル上司 勝間和代の「生き方」大ブーム
経済評論家の勝間和代さん(40)がマスコミに引っ張りだこの人気で、「勝間(カツマー)ブーム」現象が起きている。正しいやり方をすればだれでもキャリアアップできる、という主張は魅力的だ。もっとも、そのビジネス書には、売ることばかり考えた安易なハウツー本との批判もある。が、主婦やOLの体験を元にした親しみやすさが、アラサー世代などに受けている。
■ブログやメルマガといったネット媒体駆使
このところの「カツマーブーム」は、目覚ましい。ネット上や女性誌で勝間和代さんの連載が次々に組まれ、今度は、アエラの2008年12月22日号で表紙デビューした。それも、「勝間和代の'09年『生き方』戦略」の大見出しで、12ページにもわたって特集が組まれている。
勝間さんは、アーサー・アンダーセン、JPモルガン証券などの外資系企業勤務を経て独立し、「年収10倍アップ勉強法」などのビジネス書を出している。ワーキングマザー支援活動などにも力を入れ、05年には米ウォールストリート・ジャーナル紙の「世界の最も注目すべき女性50人」にも選ばれている。お堅い経歴のようだが、なぜこれほど受けているのか。
「30歳前後のアラサー世代にとくに人気で、この世代にとって、親しみやすいバーチャル上司のように思われているようですよ」
「勝間本」に詳しい出版関係者は、その理由をこうみる。
勝間さんは、OLをしながら3人の娘の子育てをし、その体験から、いかに効率よく仕事をして自分の時間を作るかを訴えてきた。それも、ブログやメルマガといったネット媒体も駆使して、アラサー世代などに語りかけている。
「この世代にとって、参考となるビジネス書はあまりありません。親しみにくい経営者が書いたものであったり、精神論を説くものであったりするからです。それに比べ、勝間本は、OLや母親を経験した立場から書き、しかも、具体的な解決法が詳しく述べられています。例えば、電車内などの好きなときに英語を勉強するにはオーディオブックがよく、それはあのサイトに載っている、とすぐ行動に移せるようなアドバイスですね」(出版関係者)
つまり、ネット上で出会うバーチャルな理想の上司が、「勝間和代」ということだ。
■ワーキングマザーを中心に、生き方自体にあこがれる女性は多い
そもそも、勝間和代さんがブレイクしたのは、ブログでの紹介がきっかけ。人気ブログ「俺と100冊の成功本」管理人の聖幸さんが、2007年4月19日の日記で、「社会人版ドラコン桜」と紹介した。漫画の「ドラゴン桜」が正しく勉強すればだれでも東大に受かると説いたように、正しいやり方をすればだれでもキャリアアップできると説いたからだ。
そこで紹介された「年収10倍アップ勉強法」は、その後ベストセラーとなり、これまでに17万部が出ている。出版したディスカヴァー・トゥエンティワンの広報担当者は、「インプットした勉強の分をアウトプットにすれば、それが年収に表れると提唱し、人気を呼びました。自らも、ネット上で読者やブロガーへ情報発信して、双方向的な活動をしているんですよ。ワーキングマザーを中心に、その生き方自体にあこがれる女性は多いですね」と話す。
いわば、アメリカでかつて話題になった「カリスマ主婦」のような人気というのだ。
とはいえ、ブームになれば当然、反発や批判は出てくる。前出の出版関係者は、「積極的なPRなど本が売れる努力をすることに、『邪道だ』『いいものを書けばいい』との読者の声も多いです」と明かす。経済学者の池田信夫さんからも、ブログの08年2月2日付日記で、「すべての人の生産性を10倍に上げる万能の特効薬なんかない」との批判が出ていた。
ネット上での情報発信に力を入れている勝間さんらしく、池田さんの批判については、翌日に早速コメントをブログに寄せている。
本のPRやタイトルなどを確信犯的な戦略だとして、
「自分よりも若年層を中心に、どんなにあざといタイトルでもいいから、本を手にとってもらうこと。そして、本の内容をきっかけに、自分のアタマを使うことにひとつでも多く、目覚めてもらうことです」
とその意図に理解を求めている。
勝間和代さんのことは初めて知った。ワーキングプアーの人にとって、朗報だ。
ブログやメルマガを駆使してのやり方で、早速、入手したい。団塊の世代にとっても参考になるようだ。
引用元:yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000000-jct-soci
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露鵬&白露山に小室事務所が総合オファー
著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪で起訴された音楽プロデューサー小室哲哉被告(50)の所属事務所イーミュージックが、大麻問題で9月に日本相撲協会を解雇された元幕内露鵬(28)と元十両白露山(26)にマネジメント契約のオファーを出すことが21日までに分かった。同社は格闘技選手のマネジメントを手がける新会社を11月に設立しており、2人の総合格闘技への転向を視野に入れて年内にもオファーを出すという。来年にも元露鵬と元白露山が総合格闘技のリングで暴れ回ることになるかもしれない。
元露鵬と元白露山にとって、思わぬところからの「助け舟」となるかもしれない。イーミュージックの関係者はこの日、「もともと格闘技界進出は温めていたプラン。露鵬、白露山は単純にリングで見たいと思っていた」と、年内にも2人に対して総合格闘技戦への参戦を視野に入れたオファーを出すと明かした。
関係者によると同社は先月、格闘技の興行を手掛けている提携関係の会社と新会社「STAGE 0」を設立した。その新会社は来年中に総合格闘技のイベントを立ち上げる計画を立てているといい、イーミュージックは土俵という戦う場所を失った元露鵬と元白露山の存在に目を付けたという。
2人は大相撲の実績はあるが、総合格闘技の力量についてはまったくの未知数。それでも関係者はその素材を高く評価しており、「専属の総合格闘技のコーチを付けて育成していきたい。総合格闘技の練習場のコネクションも数カ所あり、環境についてはまったく問題ない」。契約に至れば、2人が本格的な総合格闘技家としてデビューできるという自信を持っている。
イーミュージックといえば、来年1月21日に初公判が開かれる小室被告の所属事務所。公判で同被告は実刑となる可能性が高いとされているが、「能力のある人物。チャンスを与えたい」(関係者)と同社は「復活」を後押ししたい考え。同被告は総合格闘技団体PRIDEの草創期のころ出資していたこともあるといい、関係者は「もし露鵬、白露山と契約できて、デビューまでこぎつけられれば、小室被告にテーマ曲を依頼したい」と話した。今年、世間を騒がせた3人が「復活」を共通項として意外なところでタッグを組むこともあるかもしれない。
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「柔道と金メダルは捨てました」。北京五輪柔道金メダリストの石井慧が18日、明治大学で行われた映画『チェ 28歳の革命』(1月10日公開)の公開記者会見にサプライズゲストとして登場。イベント終了の会見では、柔道界との決別を宣言した。
「柔道と金メダルは捨てました」。
北京五輪柔道金メダリストの石井慧が18日、明治大学で行われた映画『チェ 28歳の革命』(1月10日公開)の公開記者会見にサプライズゲストとして登場。イベント終了の会見では、柔道界との決別を宣言した。
石井は映画の主人公である革命家のチェ・ゲバラに絡め「僕は柔道に革命を起こしたのではなく柔道を捨てました。金メダルも捨てました」と衝撃発言。「金メダリストと呼ばれるのはもうイヤなんで」「柔道ってどうやるんでしたっけ、忘れちゃいました(笑)」と冗談とは思えないドッキリ発言を連発した石井。
柔道界に決別し完全に退路を断ち、格闘家・石井慧として世界の頂点を目指す覚悟を示した。
石井氏の発言は、耳目を集める。いつもびっくり発言だ。
赤いTシャツにゲバラの顔がみえたので、どうしてゲバラかとおもったが、ゲバラの映画 を見にいかれたようだ。
柔道会に決別とのこと、日本封jじこみの世界の柔道のあり方に袂をわかったのか?
それにしてもジャーナリスティックな鋭い感覚を持った人だ。
格闘家として成功して欲しい。
引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000025-spnavi-fight
根深い「反ブッシュ」 靴投げたイラク人記者は「英雄」扱い
【カイロ=村上大介】イラクの首都バグダッドを14日に訪問したブッシュ米大統領がマリキ・イラク首相との共同記者会見中に、
イラク人のテレビ記者から靴を投げつけられ、「イヌ」と侮辱されるハプニングがあった。
英BBC放送の映像などによると、突然立ち上がった男性記者は「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ」と叫んで最初の靴を投げ、
続いて「これは夫を失った女性や孤児、イラクで命を失ったすべての人たちのためだ」と言って、履いていた左右の靴を次々と投げつけた。
大統領は身をすくめてかわし、男が取り押さえられた後、「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった」と冗談を飛ばした。
14日夜、この映像が流れると、エジプトの民間衛星テレビ局の女性アナウンサーがこの記者を「英雄」と呼び、
衛星テレビ各局には快哉(かいさい)を叫ぶ視聴者の声が殺到。ブッシュ大統領への反感の根深さを浮き彫りにした。
アラブ世界では、靴で人をたたいたり、投げつけることは最大の侮辱にあたる。2003年のイラク戦争でバグダッドが陥落した日、
倒されたフセイン元大統領の像を民衆が靴でたたいて歓喜する光景が世界に流れた。
ブッシュ大統領のイラク訪問は戦後4回目で、任期中最後とみられる。バグダッドでは米軍の地位協定に調印し、
15日にはアフガニスタンの首都カブール入りし、カルザイ大統領と会談した。
未だに、イラクでは、テロがやまないことを見ると、反ブッシュが、根強いのだろう。最新の兵器で親子2代にわたって痛みつけられ、恨みが深いのだろう。
民主化が簡単に根をおろしているように見えないところを見ると、イスラムの世界は、複雑で、解決が簡単にいかないようだ。
オバマ政権は、どんな対策をとってイスラムの世界と融和していくか注目される。
引用元:yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000596-san-int
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フィギュア 韓国で瞬間最高視聴率40%超
韓国の放送局・SBSは14日、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルのテレビ中継視聴率を発表。13日夜の女子フリーの瞬間最高視聴率が
40%を超えたことを明らかにした。
同局は13日午後7時54分から同9時18分まで中継。平均視聴率は全国で23.5%、首都圏で27.1%だった。
瞬間最高視聴率は地元韓国の金妍児(キム・ヨナ)の得点が出た時の同9時3分で、全国で42.4%、首都圏では48.0%に達したという
キム・ヨナの演技は、優美で浅田真央よりすきだが、。風邪だったらしいが、ちょっと体が重く、調子が良くなかったように思う。
浅田 真央は、猛練習を積んだのか技術的にもすばらしく進歩して、浅田の天下が続くようだ。それにしてもフィギユアスケートは、銀盤の華だ。
韓国は、日本より寒いから、スケート人口は多いのだろう。
引用:Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000013-maip-spo
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オノ・ヨーコさん京都精華大で学生と交流「いつか世界を動かせる」
故ジョン・レノンさんの妻で芸術家のオノ・ヨーコさん(75)が10日、芸術やデザイン、マンガなどの学部を持つ京都精華大(京都市左京区)で学生との交流イベントに参加し、「信じていることを毎日やっていくと、いつか世界を動かせる」と訴えかけた。
同大学が創立40周年事業の一環として招待。オノさんがキャンパス内の池のほとりに姿を現すと、学生スタッフ約200人が、色鮮やかなガーベラで「花の道」を浮かび上がらせて歓迎した。
その後、オノさんは学生の質問に答える形で講演し「アーティストをやっていて、みんなに笑われたり、道は決して易しくなかった。誰もわかってくれないと思っていたけど、今になってそのときの活動が影響していることがわかる」などと経験談を披露。レノンさんとの出会いについてもユーモアたっぷりに話し、最後はレノンさんの曲をアレンジした曲に合わせて力強いダンスを披露した。
講演後の記者会見で、オノさんは「学生たちはとってもすてきだった。周りに光があふれている感じだった」と話していた。
ジョン・レノンと仲むつまじいオノヨウコさんを見てきただけに、取り残されたオノヨウコさんが不憫だったが、アーティストとして元気に活躍されているようで何よりだ。平和運動に頑張って欲しい。

引用元:IZA:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/203491/