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桑田佳祐「音楽寅さん」武道館で無料上映!


歌手、桑田佳祐

 歌手、桑田佳祐(54)が3月13日に東京・日本武道館で、ファン1万人を集めた無料上映会を開くことが4日、分かった。実はこの企画、桑田が洋邦問わず名曲を歌ってきた音楽番組をDVD化するにあたり、「どうしても著作権がクリアできず、収録されなかった楽曲を見せたい」という思いから考案された。当日は桑田も武道館のステージに立ち、巨大スクリーンで1万人と伝説の音楽番組を振り返る。

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 封印するには、あまりにももったいない。

 希代のエンターテイナー、桑田が、破天荒なパロディーや本家も顔負けのパフォーマンスで、名曲の数々を歌った「桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜」。昨年4月から半年間にわたってフジテレビ系で放送され、音楽ファンの間で伝説的番組となった。

 熱烈な要望を受け、3月31日に6枚組DVDボックスで発売されることが決定。だが、すべてを収録することはできなった。著作権管理会社が海外にある洋楽や、邦楽でも替え歌で歌った楽曲などは、番組内で放送できても、DVDとして商品化する場合、許可されないことが多いためだ。

 ボブ・ディランの「風に吹かれて」、ジミ・ヘンドリックスの「紫のけむり」、エリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘブン」…。桑田が愛情たっぷりに演奏し、歌ったこれらの名曲も、現在許可を取るためスタッフが奔走している。

 そこで桑田は考えた。お蔵入りさせるのではなく、最初で最後の上映会を巨大スクリーンで行い、映像を葬り去ってしまおうと。会場は1966年にビートルズがコンサートを行って以来、ロックの聖地となった武道館。1万人のファンに無料開放し、未収録シーンや名場面も同時に楽しもうとなった。

 当日は、レギュラー出演していた桑田と俳優、ユースケ・サンタマリア(38)も来場するが、2人が武道館のステージに現れるとなると当然、単なる上映会では終わりそうもない。番組同様、サプライズの連発で生ステージの期待も高まってくる。

 許諾申請が現在進行形のため、どの楽曲やどの場面が映し出されるかは未定だが、日本音楽史上に残る上映会になることは間違いなさそうだ。

桑田圭祐氏の守備範囲の広さにおどろかされる。持って生まれた音楽性とエンターテイナーとしての才能だろうか、飛びぬけたキャラクターだ。

武道館での無料上映会楽しみだ。何より音楽を愛する桑田圭祐氏の企画に脱帽。

引用元:イザ

 

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金正日総書記「崖っぷち」の68歳誕生日


 【朝鮮半島ウオッチ】

 今月16日、金正日総書記は68歳の誕生日を迎える。金総書記は父親の故金日成主席の生誕などとキリのいい数字を合わせるため年を一つ若くゴマかしているので実年齢では69歳となるが、今年は「がけっぷち」の厳しい内外情勢のなかの誕生日だ。昨年末のデノミネーション(貨幣単位変更)失敗への住民の不満は「反体制」に転換するかどうかの岐路にあるもようで、物々交換で糊口をしのぐ住民の起こす小競り合いの発生情報が日本や韓国出している。(久保田るり子)

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記事本文の続き ■白菜のくずで飢えをしのぐ住民たち

 北朝鮮に独自ルートを持つ日本のNGO(非政府機関)「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)は昨年12月のデノミ断行(100分の1)以降の状況について、平壌などで給料支給は一度だけでその後は一部に食料の現物支給があっただけ、との情報を得たという。李英和代表はこう話す。

 「白菜のくずで食いつないだようだ。栄養失調が広がっており飢餓の前兆だ。うちのルートでは市場閉鎖の情報確認はできていないが、毎日、米の値段が上がっているうえ、市場にモノは出ていないので、人々は駅に集まり物ごいしている。ある駅には10メートルごとに大人の物ごいやコッチェビ(子どもの物ごい)が立っていて、餓死の発生は複数の場所から聞いている」

 別の在日本のNGOは、12月末の「外貨の使用禁止令」と「市場閉鎖令」で経済マヒが決定的になったと述べる。

 「いまは主流が物々交換だと聞いた。食糧不足だけでなく不穏な空気が流れている」(同)

 RENKの入手情報では、北朝鮮当局は「3月末まで我慢しろ」と住民に通達しているという。李代表は、「失敗の余波を食い止めるには、デノミ政策を止めるしかない。外貨使用禁止や市場統制を来月で止めるつもりではないか」と観測する。

 5日、日本の為替マーケットにも「北朝鮮で治安部隊と住民の小規模衝突がひんぱんに起きている」との情報が流れた。

 ■責任追及と人民懐柔策が始まった?

 労働新聞は年初から、金総書記の人民への心配を異例な頻度で伝えている。

 先月5日は「人民生活を決定的に高めてこそ、社会主義万歳の声」という金総書記の声。

 同9日は「白米に肉のスープの遺訓は未達成。私は最短期間で問題を解決する」との言葉。

 2月1日は「私は、人民がまだトウモロコシの飯を食べていることに最も胸が痛む。いま私が行うべきことは、この世で一番立派なわが人民に白米を食べさせ、パンやめん類を十分に食べさせること」との言葉だ。

 父の故金日成主席が理想とした北朝鮮人民の生活は「白いご飯に肉のスープを食べ、絹の服を着て瓦屋根の家に住む」だった。北朝鮮の官営メディアは昨年1月と11月、金総書記の「遺訓」に触れる発言を報道したが、今回のような「遺訓が未達成」「人民を思うと胸が痛む」など失政を認める発言は初めてで真意に関心が集まっている。

 専門家は「住民の間に広がった闇市場により崩壊した計画経済の立て直しは、昨年の共同社説以来の北朝鮮当局の目標だった。しかし、決め手になるはずだったデノミは大失敗。混乱などの副作用は拡大して、いま当局は立て直しに必至だろう。遺訓に触れた金総書記の発言は不満を吸収する目的の収拾策の一環ではないか」とみる。

 在京の北朝鮮筋はこうもいう。「金総書記が本気で人民の食の問題を心配していると思う脱北者は、一人もいない」。「お言葉」は懐柔策か、危機感の表れ−との見方が多い。

 韓国メディアは、朝鮮労働党の朴南基・計画財政部長(76)のデノミ失敗の引責解任や、全溢春・党第一副部長の党39号室室長任命などの人事情報を伝えている。解任や秘密資金を扱う39号室人事は公式発表されないため確認は困難だ。朴氏は昨年、金総書記の現地視察に111回にわたって同行、回数序列では2位だったが、1月9日を最後に姿を消していた。

 「デノミの政治責任追及が始まったとみられる。デノミの発案は金総書記の後継者とみられる三男金ジョンウン氏と彼を押すグループが提案者という有力情報があった。金総書記は国家安全保衛部(公安警察)幹部らに、金ジョンウン氏の貨幣改革を後押しし、反抗するものを『ふみつぶせ』と指令した−というものだったが、失敗して責任者を処罰すれば、金ジョンウン氏は傷つかない。今後の政策転換も容易だろう」(李英和代表)

 「金正日花展」などの誕生日行事が始まっている北朝鮮だが、「異例の事態が始まりつつある」と内部情報筋は伝えている。

金正日も正念場を迎えている。民衆もさめた目で眺めている。生活がどん底になって為政者に冷たい目を向けだしたようだ。

デノミが大失敗に終わって責任者追求だけではすまない。金正日自身の責任が問われている。

引用元:イザ

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【Sports Watch】“朝青龍、モンゴル大統領になって日本を攻める”!?


4日、引退を発表した横綱・朝青龍に対し、6日放送のTBS「情報7days ニュースキャスター」では、番組コメンテーターのビートたけしが見解を述べた。

「大変だよ。朝青龍はね、モンゴル帰って大統領になってね。また、日本を攻めるよ。怖いよー」と語るや、「まげを切って謝って、まげなしで相撲にあがったほうが面白かった。そいでね、小沢さんはつまらないね。不起訴。朝青龍辞める。これほど、一般の人達を悲しませる事件はないね。(朝青龍と小沢一郎の進退は)絶対逆だよ」と苦笑いを浮かべるのだった。
ビートタケシのギャグは、穿った見方をしている。朝青龍が、引退に追い込まれたのもフアンにとっては残念だし、朝青龍が政治の世界でモンゴルの大統領になる可能性も大きい。
レアメタルの宝庫のモンゴル。政治・経済の世界え新たな展開があるのか、それとも格闘技に転向するのか。
引用元:livedoor ニュース

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朝青龍引退は角界関係者の陰謀!?


泥酔暴行騒動を起こして現役を引退した元横綱朝青龍(29)は5日夜、たった1人でハワイに出発した。当分の間、現地で静養する見込みだが、今後の人生に立ちはだかる壁は多い。依然、警視庁が聴取をする可能性があり、引退相撲も簡単には行えない状況。本国でのビジネスでの問題も指摘される。本人が予想もしなかった引退劇が、実は角界関係者による「朝青龍放逐作戦」だったという声がある。すべては自業自得だったことは間違いないが…。

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記事本文の続き 【ハワイへ1人で】

 朝青龍の引退で、ハチの巣をつついたような騒ぎとなった日本相撲協会は5日、新職務分担で通常業務をスタートさせた。前日まで飾られていた「横綱朝青龍」の幟もあっさり撤去され、国技館の中では一夜で朝青龍の痕跡は一掃された。

 その頃、本名のドルゴルスレン・ダグワドルジに戻った朝青龍は、自室にこもったまま。しばらくは謹慎するもと思われたが違った。

 旅支度をして成田に直行。付け人なしでたった1人。黒いニット帽をかぶり、足ばやで出発ロビーに向かった。

 気づいた一般人が握手を求めると軽く応じたが、リポーターに質問されても「ちょっと。周りがいるから」「すみません、プライベートですから」と言うばかり。

 午後9時成田発のJAL機でホノルルに出発。日本時間6日未明、ハワイに降り立つと、無言で車に乗り込んだ。

 【リークが発端?】

 今回、引退という結論に達して、今一番驚いているのは朝青龍自身だろう。つい数日前まで、引退する気はサラサラなかったからだ。引退会見でも明言していたように、「少し様子をみようと思っていた」というのが本音だっただろう。

 朝青龍引退へのストーリーがスタートしたのは、先月28日発売の「週刊新潮」の報道からだった。朝青龍の泥酔暴行の詳細を伝えたこの報道で国技館は一気にヒートアップ。朝青龍の旗色が一気に悪くなった。

 この報道について相撲関係者が証言する。

 「関係者の週刊誌へのリークです。情報が出ることも雑誌が発売されることも知っている人は相撲関係者の中にたくさんいました。身から出たサビではありますが、朝青龍は刺されたのです」

 憎たらしいほど強いが素行不良。国技の品格をはみ出してなお勝ち続けるふてぶてしさ。一方で絶大な人気。朝青龍を快く思わない角界の勢力があったことは否めない。

 焦った朝青龍側は刑事事件になるのを恐れ、翌29日に示談で事態を収集しようとしたが、動き出した大きな波は止めようがなかった。

 「偶然ですが28日は、貴乃花親方が一門を飛び出して強行出馬した理事選の立候補届日だった。貴乃花親方は、相撲を甘く見ていると朝青龍に以前から批判的だったのは有名。改革を唱える貴乃花親方の株を上げ、少なからず奇跡の理事当選にプラスに働いた」(角界関係者)。

 【モンゴルでも陰謀説が】

 朝青龍の兄セルジブデ氏は5日、家族代表としてウランバートル市内で会見。「(外国人力士であるため)横綱の成績に不満を持つ数少ない人々からの攻撃で引退を決めた」と無念そうだった。

 またモンゴル大統領府高官も「日本側がいわゆる『暴行事件』を乱用して相撲界から引退させたということではないか」と、陰謀説とみるコメントを発表している。

 モンゴル外務省は「モンゴルと日本の関係には影響を与えない」とする異例の声明を発表したが、それだけ市民の怒りの声が強い。

 【困惑する示談相手】

 吹っ切れた表情で引退宣言したが、すべて解決したワケではない。実は「突然の引退で、暴行された被害者本人が一番困惑している」(事情通)というのだ。2人を知る関係者が説明する。

 「朝青龍は被害者の男性が経営する六本木のクラブの常連で、男性とは飲み友達。朝青龍の対応がマズかったことから大事になったが、最初から男性は被害届を出すつもりはなく、ましてや引退に追い込むつもりなど微塵もなかったんです」

 実際、1月29日付で交わされた示談書には「このたびのことについて許す」などという記載はあったものの暴行の具体的な事実については触れられていなかった。

 「男性は、示談書で暴行の程度を柔らかく表現したり、スポーツ界の大物に相談を持ちかけるなど、ギリギリまで事態収拾に動いていた。だが、相撲協会が朝青龍に対して『引退勧告も辞さない』という厳しい態度で臨むことを聞き及ぶと、本人は憔悴し、関係者との連絡を絶ってしまった」(前出・関係者)

 【引退相撲はできるか】

 大横綱でありながら、引退相撲の会場にすら窮する状況になっている。

 協会に親方として残るならば、「横綱朝青龍引退ならび親方襲名披露相撲」という形で優先的に両国国技館で断髪式などを行うことができる。しかし、親方として協会に残らない引退力士は、相撲部屋かちゃんこ部屋など会場を別に借りるのが相撲界のしきたり。

 引退相撲で3億円を手にするのも大きなハコで集客できてのこと。別に大ホールを借りるにしても、興行をイチから考えなければならない。

 「協会に残らない朝青龍は国技館を引退相撲に利用できるか、今後の成り行き次第」(相撲関係者)という。

 【格闘技転向は】

 地に墜ちた感の朝青龍が起死回生、格闘技に転向する可能性はあるか。元K−1プロデューサーの石井和義氏は「十分やれる。やるんなら総合がいい」と太鼓判を押す。

 「朝青龍は総合格闘技向きの体格をしている。腕が短く、首も短く太いため、関節技を取られにくい。大型力士にありがちな無駄な肉もなく、スピードがある。身体を絞るのにも苦労しなさそうだ」と説明。

 「もし本人にその気があるなら、ぜひ大晦日に出てきて欲しい」と年末の格闘技イベントでの電撃デビューに期待を寄せた。実際に招聘に向けて動き出しているのかどうかについては、「ノーコメント」と明言を避けたが、格闘技界にとって喉から手が出るほどの逸材であるのは間違いない。

 石井氏は「年齢も29歳と若く、格闘技界に大きな新しいウェーブを作りあげる素質がある」としているだけに、今後の朝青龍の動向が注目される。

相撲関係者の陰謀に近い形で、追い出されてしまったが、ハワイには、たくさんの報道関係者が集まることだろう。

残った相撲業界の動向yり、朝青龍というユニークな個性の人間の動向のほうが面白い。

格闘技に数年、転向するのかモンゴルで実業家、政治家の道を歩むのか朝青龍の今後の生き様を見たいものだ。

引用元:イザ

 

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モンゴル各紙「相撲協会の圧力で引退」


モンゴル各紙は5日、自国出身の大相撲元横綱朝青龍関の引退表明を1面トップで大きく報じた。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。

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記事本文の続き 各紙とも、元朝青龍関が大相撲ファンの拡大や収入増に貢献したなどと分析。半面、引退は日本側からの圧力として不満を示し、ズーニ・メデー紙は「モンゴル国内での大相撲放送の中止」を呼び掛けた。

 モンゴル柔道協会の会長を務めるバトトルガ道路・運輸・建設・都市計画相もモンゴリン・メデー紙のインタビューで「日本人は自国の伝統スポーツで外国国籍の横綱に記録を破られることを恐れていたのではないか」などと日本批判を繰り返した。(共同)

相撲が国際化していくために、朝青龍の問題は、残念だ。”品格”だけでなしに、もっと広い視野で考える必要があったのではないか。内館牧子さんややくみつる氏にとって、朝青龍の引退は、すっきりとしたけじめだと思われるかもしれないが、外部委員の一方的な判断での勧告やら、十分な判断の時間を取らない首切りは、相撲協会もけしからぬ結論だ。十分な論議を尽くしたとは、言いがたい。

元北の湖が理事長だったら、こんな結論になっていただろうか。モンゴルの人々から、夢を奪いモンゴルからバッシングにあっても仕方がない。

引用元:イザ

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朝青龍を追い込んだのは、「友愛精神」欠落した相撲関係者のルサンチマン


2010年02月05日07時50分 / 提供:PJオピニオン

朝青龍を追い込んだのは、「友愛精神」欠落した相撲関係者のルサンチマン
朝青龍。高砂部屋公式HPより
【PJニュース 2010年2月5日】それにしても、朝青龍バッシングはひどかった。朝青龍はチンギス・ハーンのモンゴル出身だ。大草原の気風を残し、おおらかで、人前で感情をあらわにする。喜怒哀楽が豊かな民族の一青年なのだ。内面すごくナイーブなのは、周囲への気遣いや記者会見の涙でも伝わってきた。内舘牧子ややくみつるの執拗な毒舌批判、そして尻馬に乗ったマスコミによるバッシングに耐えきれなかったのだろう。

モンゴル出身の横綱として白鳳がよく引き合いに出される。20代の横綱がこれほど違うのかとマスコミは騒ぎ立てる。その寡黙で堂々としている白鳳の姿を見ていると痛々しい。必死になって日本人を演じようとしているのが手に取るようにわかるからだ。

「横綱の品格」とはなんだろう。土俵に立つ朝青龍の姿は、心・体・技が充実したように見て取れた。いまどき、彼ほど爽快な相撲を取る力士などいない。むっとした仏頂面だけが横綱の表情ではなかろう。場外での立ち振る舞いは草食国家・日本に、むしろ刺激を与えてくれたともいえる。

朝青龍の無謀な振る舞いに油を注ぎ、そして精神的に追い込んだのは「友愛精神」が欠落した心なき人々なのだ。その背景にはモンゴル人横綱に対する日本人相撲関係者のルサンチマンに似た感情があったのではないか。ちまちまとした日本の土俵に留まるなんてばからしい。朝青龍には大草原の上でもっと大きな相撲を取って欲しい。【了】
不世出の横綱を土俵から去らせてしまった。
どうして、内館牧子さんや、やくみつるさんが、あそこまで大騒ぎしてでしゃばる必要があるのだろうか。
二人の替りはいくらでもいるが、朝青龍の替りはいない。日本に見切りをつけてモンゴルの大統領になって欲しい。


引用元:livedoor ニュース

“希代のヒール”朝青龍の比類なき存在感


ノンストップ14連勝で、千秋楽を待たずに優勝。思わずガッツポーズする朝青龍=2004年1月 

 一般男性への暴行という暴挙で、朝青龍は引退に追い込まれた。いかなる批判にも弁解の余地はないが、土俵内外で比類なき存在感を示す希代のヒールが、角界の金看板であり続けたこともまた疑いようのない事実だ。

 大鵬千代の富士に次ぐ歴代3位の25回優勝。平成17年の年6場所全制覇と7連覇は史上初だ。19年に白鵬横綱に昇進するまで21場所連続で一人横綱を務め、角界を背負って立った。その一方で、土俵内外で粗暴な行為を繰り返し、批判は19年7月のサッカー騒動で頂点に達した。だが皮肉なことに愚行を重ねるたびに高まったのが、朝青龍の存在感だった。

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記事本文の続き サッカー騒動で夏巡業を休場したが、“騒動効果”で注目を集めた巡業は連日の大入り。出場停止明けの20年初場所も大盛況で、初場所としては10年ぶりとなる7日間の大入りを記録した。

 伝統を破壊していく異端児に嫌悪感をあらわにする関係者は少なくなかったが、その裏で聞かれた「人気があるし相撲界にとって必要」(ベテラン力士)う名を、「協会が持つ最大の商品」(協会幹部)といった言葉も本音だったといえる。

 朝青龍の存在感は角界にとどまらなかった。騒動を起こすたびに、ときに1カ月以上もスポーツ紙の1面やテレビのワイドショーをにぎわすスポーツ選手はほかに例をみない。それほどまでに好かれ、嫌われた朝青龍の引退を寂しく思うのは、これからなのかもしれない。(奥山次郎)

引退に追い込まれるとは、返す返すも残念だ。本人もまさか、こんな事件で、急転直下、引退するとは思っていなかったのだろう。

元横綱審議委員の内館牧子さんのパッシングで、稀代の横綱を土俵から去らせてしまった。無念につきる。もう把瑠都を放り投げた技はみれない。

大鵬の記録に肉薄するか破る一番手だったのに、惜しまれる。

相撲協会は、損失の痛みをこれから感じることだろう。白鵬や白馬富士が、背負っていけるか、、、、。把瑠都は、まだ、どたばた相撲だし、氷河時代が続くか。

これからは、八勝七敗の品行方正な、あたりさわりにない相撲を見せられて観客は、遠のくだけだ。

引用元:イザ

 

 

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北朝鮮デノミ:住民たちの不満高まる


北朝鮮の貨幣改革失敗による後遺症が深刻化している。物価高騰で生計が苦しくなった住民の不満が、「反体制」の雰囲気へと変わりつつある中、一部では暴力的な様相を帯びていることが分かった。

 米国の自由アジア放送(RFA)は3日、「市場閉鎖、外貨使用禁止などで苦しい生活を余儀なくされている住民の間で反金正日(キム・ジョンイル)の気運が高まっている」と報じた。同放送は内部消息筋の言葉を引用し、「以前は住民も(金総書記を)少しは擁護していたが、今では“金正日”と呼び捨てにしている」と伝えた。

 ある在中韓国人は本紙との電話インタビューで、「最近会った北朝鮮の役人が金総書記のことを“狂人”とののしっていたのに驚いた。貨幣改革前は、(朝鮮族が)金総書記をけなすと激怒していた役人だ」と話した。「狂人」という言葉は北朝鮮では使われない言葉だが、韓国ドラマが流行して以降、口にする人たちが出てきたという。

 市場の取り締まりに抵抗する住民の行動も、単純な抗議から少しずつ暴力的なものに変わってきているという。最近、中朝国境を越えた脱北者は、「最近、咸鏡北道清津市では、父親の金を奪った挙句、調査の過程で死なせた保安員を、住民が刺殺するという事件があった」と話した。咸鏡南道咸興市でも、保安員3人が夜中に集団リンチにあったという。RFAも「貨幣改革以降、平安南道平城市や南浦市では保安員の家に脅迫文が張られたり、石を投げられガラスが割られたりする個人テロ行為が増えている」と報じた。

 イ・ジョウォン中央大教授は、「1990年代中盤に大規模な餓死を経験した記憶がよみがえり、北朝鮮住民らの反応が過激化しているようだ」と分析した。当時、当局を信じて配給を待っていた住民らが飢え死にし、商売をした住民は生き残った。配給もなく、食糧価格が高騰する中、市場までを取り締まる状況にもはや我慢できないという指摘だ。最近、北朝鮮当局はすべての保安員に「実弾入りの銃」を支給するなど、戦時水準の対策を立てているという。先月末、咸興市の市場で金総書記を非難しながら暴れた中年女性二人を公開銃殺したという話もある。

 昨年12月の貨幣改革以降、北朝鮮経済はさらに悪化している。北朝鮮筋によると、昨年末に1キロ20ウォンだったコメの価格が1カ月後には、600ウォン台と30倍も値上がりした。また、昨年12月初めに1ドル=30ウォンだった為替レートは、先月末時点で530ウォンを超えた。

 北朝鮮当局が新貨幣を大量に流通させたが、供給が大幅に不足し、物価が高騰したため、住民らは北朝鮮の貨幣をほとんど使っていないという。「決められた価格帯で売らなければ没収する」という北朝鮮当局の脅迫に、住民らは物々交換で対抗している。さらには、給料をもらっても買うものがないため、出勤を拒否する住民が続出しているという話も聞かれる。

姜哲煥(カン・チョルファン)記者

アン・ヨンヒョン記者

デノミが、北朝鮮の民衆に最後の打撃を与えたのか。貨幣すら信用ができなくなって、物々交換でやりくりしているのか。

北朝鮮は、経済がクルってしまったようだ。民衆は、信頼できるものがなくなってしまった。金正日が、経済の生産をあげるためにあちこち視察にいっているが、民衆は、覚めた目で見ているのか。

それにしても出勤を拒否する住民が続出とは、国も崩壊に近い。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/4586640/

ピカソが描いた2番目の妻の肖像画が12億円で落札 ロンドンで競売


ピカソが、2番目の妻ジャクリーヌを描いた肖像画が2日、ロンドンの競売大手クリスティーズ競売にかけられ、事前予想の2倍以上の810万ポンド(約11億7千万円)で落札された。ロイター通信が報じた。

 落札価格は、印象派の絵画を集めた今回の競売で最高額を記録。金融危機の打撃を受けた絵画市場の回復傾向が鮮明になってきた。

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記事本文の続き この作品は1963年に描かれたもので、過去に競売にかけられたことはなく、67年以降は一般に公開されていなかった。ジャクリーヌは首が短かったといわれているが、ピカソは誇張して首を長く描いている。(共同)

ピカソは、人気がある。美術館でもピカソの作品は、人を呼べるのあろう。価値を認めてそこまで支払ってでも買う人がいるとは

驚きだ。

引用元:イザ

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ワトソンがウッズに苦言「ゴルフに敬意示せ」 米男子ゴルフ


男子ゴルフのトム・ワトソン米国)が3日、不倫スキャンダルの渦中にあり無期限で試合出場を自粛しているタイガー・ウッズ米国)の復帰の条件として「公衆の面前で謙虚な姿勢を見せるべきだ」と話した。

 ウッズがコース上で不謹慎な言葉を吐いたり、クラブを放り投げたりすることにも言及。メジャー大会通算14勝の実績を持ちながらプレー中の態度が良くないため、かつての名選手ほど尊敬されていないと指摘した。「襟を正し、周囲の人々のようにゴルフに対する敬意を示す必要がある」と苦言が続いた。(AP)

タイガー・ウッズも不倫問題を契機に叩かれているが、ゴルフの門外漢が見てウッズに欲しいのは、ユーモアと”品格”か。

タイガー・ウッズの破天荒な生活態度にくらべたら、、朝青龍も可愛いものだ。

引用元:イザ

 

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