酒井法子被告の覚せい剤事件が映画化
記事本文
元女優、酒井法子被告(38)の覚せい剤取締法違反事件を題材にした映画「刹那(せつな)」が来年1月から劇場公開されることが24日、分かった。
配給のサイディレクによると、原作は芸能リポーター梨元勝さんの著書「酒井法子 隠された素顔」で、監督を笠原正夫さん、主演を宝塚歌劇団の元雪組トップスターが務める。すでに撮影を始めており、ドキュメンタリー映像を織り交ぜた作品になるという。
関連記事
記事本文の続き サイディレクは「(薬物の)恐怖を知らしめ、犯罪を撲滅する意図で製作する」としている。
酒井法子被告の覚せい剤事件で、麻薬の恐ろしさが知れ渡った感がある。映画も酒井法子の人気にあやかる意図だろうが、麻薬撲滅に役立てば、意義がある。酒井法子も自分の道を切り開いて歩んでいくにか。それにしても、酒井法子には、フアンから愛される魅力と覚せい剤に対する反省と後悔があり、真面目な性格なようだ。
引用元:イザ
市橋容疑者も目指した南の島 犯罪者はなぜ沖縄に逃げる!?
英国籍の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の死体遺棄事件で、千葉県警に逮捕され、21日に絶食11日目に入ったた市橋達也容疑者(30)。2年半の逃亡生活は、フェリー乗り場で終わったが、目的地だった沖縄では、今年7月に交際相手の母親を殺害し、交際相手を連れ去った指名手配犯が逮捕されている。なぜ、犯罪者は逃亡先に沖縄を選ぶのか。
関連記事
記事本文の続き 市橋容疑者は大阪市の大阪南港フェリーターミナルで、沖縄行きのフェリー「琉球エキスプレス」に乗船しようとしたが、大阪府警の捜査員に身柄を確保された。
目指した沖縄の那覇市では今年7月、千葉市の団地で衣料品店店員、豊田愛子さん=当時(61)=を殺害し、豊田さんの次女で交際相手だった女性=同(22)=を連れ去った無職、仲田敬行被告=同(28)、殺人と銃刀法違反で起訴=の逮捕劇が記憶に新しい。
2006年には、ライブドア事件に関与したとされるエイチ・エス証券の野口英昭副社長=当時(38)=が、那覇市のカプセルホテルで“自殺”を遂げている。ほかにも犯罪者や複雑な事情を抱えた人が沖縄に逃避するケースは多い。
現地の教育関係者が要因のひとつとして挙げるのは県民性だ。
「沖縄の古い言葉に『いちゃりばちょーでー(一度会えば皆兄弟)』というのがある。これが象徴するように、沖縄には“よそ者”を受け入れる寛容さがある。地方にみられる閉鎖性とは無縁で、過去を詮索する人も少ない。そうした風土が、事情を抱えた人にとっては理想的な環境なのかもしれません」
市橋容疑者は、沖縄にまぎれこもうとしていたのだろうか?沖縄は、のんびりして、よそ者を受け入れる工夫があるようだ。敗者を詮索しないとこもあるようだ。
賞金稼ぎ 日本でもメシの種になるのか
●市橋逮捕で1000万円
市橋達也(30)の逮捕で、情報提供者の手に渡る1000万円の懸賞金が注目されている。
現在、公的懸賞金制度の対象となっているのは16件。交番前に張られた手配犯のポスターを見ると、まるで西部劇に出てくる「WANTED」の世界だ。
その“本場”アメリカでは、プロの賞金稼ぎが約2万人もいる。彼らは「バウンティハンター」と呼ばれ、公式ライセンスを取得し、合法的に犯罪者を追跡・逮捕しているからスゴイ。
そこで気になるのが、日本でも賞金稼ぎでメシを食っていけるのか。米国で1000万円の賞金首を捕らえた日本唯一のバウンティハンターで、犯罪プロファイラーの荒木秀一氏が言う。
「結論から言うと不可能です。一部の凶悪事件の容疑者にしか懸賞金がかけられない日本は“ターゲット”が少なすぎる。米国では、貸金業者が立て替えた保釈保証金を踏み倒した逃亡者も含め、凶悪犯から軽犯罪者まで、それこそ星の数ほど対象が存在します。また賞金額も雲泥の差で、史上最高の賞金首ウサマ・ビンラディンの20億円はともかく、数千万円クラスがゴロゴロいる。保釈金踏み倒し犯をコツコツ捕らえても、1000万円くらいは稼げます」
日本では、運よく手配犯を見つけても通報することしかできない。その間に逃げられる恐れもあるが、米国では違う。
「バウンティハンターは警察官と同様に捜査したり、手錠を使って逃亡犯を逮捕することができます。犯人に関するデータを警察から提供してもらうことも可能なので、親族や交友関係を洗ったり、盗聴器を使って自ら犯人の潜伏先を突き止めることもできる。もちろん、専門的な訓練や知識が必要になるし、命を落とす危険性もある。逮捕時にはライフルなどの武器を用意するのはもちろん、車の装甲を強化して身を守っているハンターも多い。武器が持てない日本で、素人が犯人を捕まえるのは危険です」(荒木氏)
市橋で懸賞金を手にする人は、「宝くじ」に当たったようなものか。
荒木氏のHP http://www.bountyhunter-jp.com/
(日刊ゲンダイ2009年11月21日掲載)
プロの賞金稼ぎとはさすがアメリカだ。アメリカでは何でもビジネスになるようだ。それにして身を守る武器から車の装甲までアメリカも物騒な国だ。平和な日本は、まだまだビジネスになるほど、犯罪が多くないのか。
引用元:livedoor ニュース
2月まで長期化?ヤ軍、松井秀と超スロ〜交渉
【ニューヨーク20日未明(日本時間20日)】ヤンキースからフリーエージェント(FA)となった松井秀喜外野手(35)と全30球団との交渉が、20日午前零時(日本時間同日午後2時)に解禁となった。ヤ軍のブライアン・キャッシュマンGM(42)はサンケイスポーツの取材に、FA選手との超スロー交渉を示唆。越年どころか、来春のキャンプイン直前までの長期戦を覚悟していることを明かした。
関連記事
記事本文の続き 条件提示が一度もないまま、ヤンキースの松井秀との独占交渉期間が終了した。今後のオファーはあるのか−。編成部門の最高責任者であるキャッシュマンGMの返答は、超スロー交渉の方針だった。
「現段階では何も決まっていない。まずオーナーと話し合ってから、代理人または選手に連絡する。来春のキャンプまでにチームを編成したい」
同GMは越年どころか、来年2月中旬のキャンプイン直前まで交渉が長引くことを覚悟していた。
ヤ軍は9年ぶりの世界一になったこともあり、補強方針を決める編成会議が今週まで延びた。さらに不況の影響と大物FA選手が少ないため、今オフは他球団も慎重で動きが鈍い。全球団との交渉がこの日から可能になった松井秀に限らず、他のFA選手についても焦って条件提示をする必要はないとみているのだ。
同GMは例年、編成会議が終わり次第、キャンプ地のフロリダ州タンパへ移動。ハル・スタインブレナー共同オーナーら球団首脳と補強方針の最終確認と資金額を決めている。しかし、来週は感謝祭による大型連休が控えており、オーナー一族らとの話し合いは12月に入ってから行われる可能性が高く、それまで松井秀の処遇も決まらない。
松井秀の代理人、アーン・テレム氏はシカゴでGM会議が行われた先週、「実際の話し合いは2、3週間後になる」と発言。キャッシュマンGMの超スロー交渉も予想しており、独占交渉期間内に残留問題が決着しないことも想定内だった。
12月にヤ軍から残留を求めるオファーが届くのか否か−。それまでに他球団から条件提示があっても、ゴジラが本格交渉に入るのはヤ軍の姿勢がはっきりしてからだ。
不況もあって球団もじっくり構えて交渉にはいるので、長期化しそうだ。松井秀喜選手は、どこに決まるのか、ヤンキースに落ち着くのか、ヤンキースのユニフォームが良く似合うのだが。
引用元:イザ
JavaScriptが有効、CSSが有効な時のみ使用可能のクリックラベルブロック:使用できるクリックラベルなし
亀井氏vs菅氏 「二番底バトル」勝負の行方
国内の景気が再び失速する「二番底」への不安が強まるなか、景気を下支えするための財政出動をめぐり、大盤振る舞いを主張する亀井静香金融・郵政担当相と、財政規律重視の姿勢を示す菅直人副総理兼国家戦略担当相が激しいバトルを演じている。気になる勝負の行方は亀井氏に分があるという。なぜか−。
関連記事
記事本文の続き 2009年度2次補正予算の規模をどうするかが重要課題となるなかバトルの口火を切ったのは菅氏。18日に行われた政府の経済対策検討チームの初会合で、亀井氏が積極財政をアピールしていることに対し「日本の財政は危機的状況にあり、金でなく知恵を出すことが必要だ。財政出動が大きければ大きいほどいいというのは恐竜時代(の感覚)」と切って捨てた。
これに対し亀井氏は19日の参院財政金融委員会で「私は恐竜みたいなでっかい、おっかない男ではない」とユーモアを交えながら答弁。そのうえで「経済が氷河期に入っていて、今のままでいいのかという問題がある」と大規模な財政出動が必要との持論を展開した。
どちらの言い分が正しいかは議論の分かれるところ。菅氏が主張するように財政規律を重視した場合、二番底に向かった景気を下支えできるのかという問題が出てくる。かといって、不況で税収が落ち込み、財源が不足している状況下で積極財政に走ろうとすれば、国債の大増発は避けられない。そうなれば、不況下で長期金利が上昇、借金を抱える企業や住宅ローンを抱えるサラリーマンを直撃することになる。
肝心の経済成長は09年7〜9月期にピークアウトし、来年以降は二番底に向かうとの観測が専門家の間で根強い。
民主党のブレーンでもある榊原英資・早大教授(元財務官)も講演で、第2次補正予算の規模について「3兆円といわれるが、少な過ぎる。4兆〜5兆円は必要だ。そうでないと景気が二番底に直面する懸念がある」としている。
気になる「亀井Vs菅バトル」の行方だが、新党日本の田中康夫代表は19日に行った講演でこう発言している。
「民主党は数字と工程表さえあれば人間すべてを説得できると思っている危うさがある。それに対し、亀井さんは切磋琢磨の共生派で、そういうところでは小沢(一郎)代表と一致する」
民主党を仕切っているのは小沢幹事長だということを考えれば、このバトル、亀井氏有利ということか。
亀井静香氏と管直人氏のどちらが正しいのか?デフレで経済が沈静化して膠着状態だが処方箋は思い切った財政出動しかないのか?理屈で考えれば管直人氏の考えがもおともで、生きた経済を動かすには、亀井静香氏の方法しかないのかも。亀井氏の経済の実態を見る目がより冴えているようだ。
引用元:イザ
JavaScriptが有効、CSSが有効な時のみ使用可能のクリックラベルブロック:使用できるクリックラベルなし
記事本文
関東大学ラグビー対抗戦で2季ぶりの王座奪回を狙う早大に、強力援軍!? プロ野球巨人の元エースで現在、早大大学院に在籍する桑田真澄氏(41)が23日の伝統の早慶戦を観戦する可能性が20日、浮上した。関係者を通じて主催の関東協会にチケット購入を求めていた。同氏は5月、早大ラグビー部員の練習を見学し、講演会も開催。メジャーでの経験もある“同窓生”の熱いまなざしを受けて、王者は全勝決戦に出陣する。
見えざる力が、早大を鼓舞する。7季ぶりの早慶全勝対決に向け、“場外戦”もヒートアップする。春先に早大ラグビー部を訪れた桑田氏が、観戦に訪れる可能性が浮上した。関東協会の関係者によれば、「(桑田氏側の)関係者からチケットの問い合わせがあった」と明かした。
早大・中竹竜二監督(36)と桑田氏が通う大学院のゼミを担当する平田竹男教授(49)が旧知の間柄だったこともあり、5月にラグビー部による招待が実現。桑田氏はスーツ姿で練習を見学した後、部員130人に1時間以上にわたる講演会を開き、熱く訴えかけた。
その際、桑田氏が強調したのは『見えない力』を養うこと。「努力にも表と裏がある」という表現で、ラグビーがうまくなるための「表」の努力は当然と説き、さらに快活なあいさつやゴミ拾い、困っている人を助けるなど、人が見ていない場面で「裏」の努力を続けることが、土壇場での運を引き寄せると主張した。
早稲田大学の進学を目指していて、巨人に指名されてプロ野球に入った桑田氏のことだから早慶戦を学生としてエンジョイしたいのだろう。
「爆撃口調」 北の女性キャスターの素顔は
「わが国は強く、たくましい。北朝鮮の金正日政権がミサイル発射や核実験を繰り返すたびに、「偉業」を大げさな身ぶりで伝える女性キャスター、リ・チュンヒさんの動向が最近、注目されている。韓国メディアは平壌のスタジオを訪れ、仕事場の様子を紹介したほか、ロイター通信も“素顔”の一端を報じている。
関連記事
記事本文の続き 鮮やかな色のチマチョゴリ姿に、にこやかな笑み。女性の同僚たちや孫と触れ合う表情を見る限り、リさんはごく一般の北朝鮮人女性に見える。しかし、スタジオでひとたび声を発するや、その迫力に圧倒される人は少なくない。ロイター通信は「(彼女の報道は)電波を通じて雷鳴のように北朝鮮全土にとどろき渡る」と形容する。
第二次大戦中の1943年に生まれ、もともとは女優だった。だが、「朝鮮中央テレビ」が放送を開始した71年から、キャスターを務めている。現在は、平壌で夫や子供、孫たちと比較的裕福な暮らしをしているという。
リさんは金正日総書記(67)の父、故・金日成氏から、「温かな愛情」を受けて研鑽を積んできたといい、最近は製鉄所やキャベツ畑、軍事施設などを訪れる金総書記の様子などを伝えるほか、テレビを通じて日本や韓国、米国を声高に非難している。
北朝鮮の女性アナウンサーのニュースを聞くたびに、怒ったような報道振りに違和感を抱いていたが報道を離れると普通のおばさんか。
北朝鮮のある月刊誌は「日を重ねるにつれて、彼女の声は説得力を持つようになってきている。彼女が原稿を読むときには、視聴者がいつも感動する。敵国も恐怖のあまり、震え上がる」などと称賛する。
北朝鮮の報道に慣れ親しんだ住民にとって、国外の報道スタイルは驚きに値するようだ。脱北者で、現在は韓国のテレビでパーソナリティーを務めるキム・ヨンさんは「私が最初に韓国でキャスターの語り口を聞いたとき、居間で話すお母さんやお父さんの会話のように聞こえた」と、そのギャップを振り返る。キムさんは「韓国では、キャスターがときおり言葉に詰まったりするが、北朝鮮では許されない。(ミスすれば)クビだ」と、独裁国家の現状を話す。
原稿を異常なまでに完璧に、しかも誇張気味に話すという北朝鮮のスタイルは、他国のテレビ関係者にとっては異様に映っている。日本のある若手女性アナウンサーは「先輩から『原稿を感情たっぷりに読むな。淡々と話すように』と指導されている」と話す。
北朝鮮の独裁体制が崩壊し、民主国家となった場合、「まるで爆撃のよう」とも形容されるリさんの語り口が変わるのか。注目してみたいが…。
続きを読む
痛い?ヤ軍、松井秀サヨナラなら15億円損
【ニューヨーク17日(日本時間18日)】ヤンキースからFAになった松井秀喜外野手(35)が移籍した場合、ヤ軍が被る損出は15億円以上であることが分かった。ブライアン・キャッシュマンGM(42)による“ゴジラマネー”の影響を否定する発言は、交渉を有利に進めるための戦略である可能性も出てきた。
関連記事
記事本文の続き
すでに独占交渉期限前の残留決着は絶望的。だが、20日(日本時間21日)から他球団との交渉が可能になる松井秀が移籍した場合、ヤ軍の損出は15億円以上になるという。
「どこまで含めるかによって数字は変わってきますが、最低でも15億円。球団には大きな痛手になるのは間違いないです」とは、地元ニューヨークの総合スポーツマーケティング会社「ブライトン・ハリー」でコンサルタントを務める高木裕人氏。
松井秀を失えば、日本からの観戦ツアーや、日系企業によるスイートルームを使用しての接待などが次々とキャンセルされるはず。さらにテレビ中継などの露出が減り、日本でのイメージも急激に下がると指摘した。
キャッシュマンGMは「球場内で日本の広告がなくなっても、他の企業が入る。交渉への影響はない」と何度も発言しているが、これは今後の残留交渉を視野に入れているためという見方も浮上している。
ヤンキースも松井秀喜をDHとしてか契約を結ぶ気がないようだ。守備も望む松井選手と交渉の余地はないようだ。契約社会のドライさか。
“ゴジラマネー”の価値を公に認めてしまえば、代理人に有利な交渉材料を与えることになるからだ。「ワールドシリーズMVP」でもある“金の卵”を簡単に手放すわけがないだろう。
一方、他球団からすれば、松井秀を獲得することによって15億円もの経済効果が期待できることになる。人気のない球団にとっては松井秀の集客力とジャパンマネーは魅力。20日から始まるゴジラ争奪戦には、意外な球団が参入してくるかもしれない。
「洋子、死のうか…」もろい三角形の頂点で 老老介護の実態
「もうなにもかもめんどうくさいな…洋子、死のうか…」
長門裕之さんは、南田洋子さんとの生活をつづった著書「待ってくれ、洋子」(主婦と生活社発行)の中で、介護のさなか、こうこぼしたことを告白している。
「自分が病気になったり、倒れたら…そんなことを想像すると、とたんに臆病(おくびょう)になる。ふと『死のうか、洋子』とつぶやくのは、そんなときだ」
関連記事
記事本文の続き 高齢者が高齢者を介護する。体力は衰え、すでに定年退職して金銭的に恵まれていない人も多い。施設や専門家に託したいが、要介護者本人の意向などでそうもいかないことがある。自然、介護者には心身ともに重い負担がのしかかる。
長門さんも過去に、解離性動脈瘤(どうみゃくりゅう)を患ったことがあり、「いつ倒れてもおかしくない年齢に入っている」という不安を抱えながらの日々だった。だが「死のうか」と語りかけたとき、南田さんから「それはダメだよ」と諭され、われに返ったという。
厚生労働省の研究班が平成19年3月にまとめた「自殺企図の実態と予防介入に関する研究」には、老老介護をしている65歳以上の高齢者の3割超が「死んでしまいたいと感じたことがある」というショッキングな調査結果が記されている。
調査は、在宅介護サービス事業者を利用している介護者の心身状態を調べるために実施された。「死んでしまいたいと感じることがあるか」という問いに対し、「ある」「少しある」と答えたのは介護をしている65〜74歳が28・7%、75〜84歳では32%だった。
さらに、鬱(うつ)の程度を評価する指標を使って調べたところ、軽度以上の鬱状態とされた人は、65〜74歳がもっとも多く26・8%だった。
長門さんは著書の中で、老老介護を「もろい三角形の頂点で、何とか支え合っている」と表現した。
「そんな人はたくさん、世の中にたくさんいるのだと、早くみんながわかってあげないといけない」(真)
テレビのドラマで長門・南田夫婦の認知症を描いたのを見て感動したが、長門氏も仕事と病気の後遺症をかかえ大変だったのだろう。夫婦同士の老齢化も進み、のっぴきならない状態の人も数知れないことだろう。
日本も今まで経験したことのない老齢社会にはいったようだ。
引用元:イザ
【トレビアン韓国】「オバマ大統領のお辞儀にショック!」韓国でも賛否両論
アジア歴訪で14日に来日したオバマ大統領は、天皇、皇后両陛下を訪ねた際に、握手をしながら腰を90度に曲げて深々とお辞儀をした。これについて、米国の保守系FOXテレビは15日、外国の要人に頭を下げるのは「米国の大統領として不適切」と批判した。
このオバマ大統領が見せた90度のお辞儀に、衝撃を受けたのはアメリカの保守派だけではなかったようだ。韓国でもこのことについて、大きな話題となったのである。ネット上には米国の反応をはじめとし、歴代の韓国大統領が両陛下と面会した際の様子を比べた文章などが掲載され、賛否両論の意見が寄せられている。
全体的な反応を見てみると、4割ほどが「驚いた」としながらも「外交儀礼」として見ているようだ。「礼儀正しいことが罪なのか?」「大統領でもあり大の大人であるオバマ氏が、当然の礼儀を見せただけ」「年長者に対する礼儀であろう」「どうやら米国は相当プライドが傷ついたようだ」など。
だが、残りの6割はオバマ大統領のお辞儀に「ショックを受けた」という意見で占められている。「米国が作った映画を見ると常に地球を救うのは米国人であった。そのような映画を見て育った私にとってはひどく失望させる姿で、気力すら無くなった」「米国が日本に…いくら外交儀礼だからとはいえ、これは違うと思う」「米国が日本に屈した」などである。
韓国ではオバマ大統領の訪韓を18日に控えている。そのため、オバマ大統領が見せた90度のお辞儀が「東洋式の挨拶」を尊重して行なったのであれば、韓国でも同様の丁寧な挨拶をするのではないかといった推測も流れている。訪韓でみせるオバマ大統領の態度によっては、物議の第2ラウンドが起こるかもしれない。
オバマ大統領と韓国の大統領のお辞儀を比較しているブログ
http://blog.naver.com/musawe2/11007394




