<大相撲八百長訴訟>次回弁論に朝青龍が出廷へ 東京地裁
週刊現代の大相撲八百長報道をめぐり、日本相撲協会と横綱・朝青龍ら力士が、発行元の講談社らに損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁(中村也寸志裁判長)であり、8月に予定される次回弁論に朝青龍が出廷することが決まった。協会側が朝青龍の本人尋問を求め、認められた。
現役横綱の出廷は異例。また講談社側証人として、00年に八百長を認める講演をした元小結・板井の板井圭介氏、記事を書いたフリーライター、武田頼政氏の尋問も認められた。週刊現代編集部は「朝青龍が八百長疑惑について法廷で真実を述べることを期待する」とコメントした。【飯山太郎、上鵜瀬浄】
週刊現代は、以前から八百長相撲を取りあげていたが無視されてきた。今度、裁判の場で争うことになるが、画期的なことだ。本当は、もっと早く週刊現代の記事をとりあげて問題視すべきであったろう。 体重を増やすことに力点がかかってしまってつまらない相撲や、八百長疑惑のような首をかしげる取り組みが増えてきた。 体重ばかり重くなった相撲は、近代相撲とはいえない。フランスのサルコジ大統領がいうように近代スポーツとはいえない。
怪我ばかりでサポーターをしていない力士が少ないくらいで、体重制を取り入れるなりして、質の向上をはからないと、おかしな問題が起こる可能性がある。
引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000082-mai-spo
スピード社に負けない!日本競泳界に救世主
水着問題で揺れる日本競泳界に、救世主が浮上した。日本水泳連盟から30日までに水着の改良を求められている国内3社に、山本化学工業(本社大阪市)が素材を提供することが10日、分かった。複合特殊素材メーカーの同社は、世界新を連発している英スピード社に負けないと自信満々。米航空宇宙局(NASA)と共同開発したスピード社に、従業員73人の企業が真っ向勝負を挑む。<br>
山本化学工業・山本富造社長(49)の自信は本物だった。「日本製より英国製がいいと言われるのが頭にきていた。絶対、スピード社より速いです」。NASAとの共同開発を売り文句に、世界トップのブランド力を誇るスピードを向こうに回し、ナニワの技術屋の熱い血が沸騰した。
競泳界では無名の同社だが、トライアスロンやオープンウオーター(遠泳)の世界では知られた名前だ。6年前から世界のメーカーの依頼を受け、アウトドア用の水着素材開発に着手。表面に水の分子を吸いつけるラバー加工を施し、低抵抗性を実現した「バイオラバースイム=SCSファブリック」を完成させた。
スピード社製は撥水(はっすい)性の高さで有名だが、山本化学工業の素材も水が全く浸透しないため、水中でも重さが変わらないという。この素材は既にニュージーランドのブルーセブンティー社が使用して商品化。国際水連(FINA)の認可も受けた。4月上旬に関大で行ったテストでは、選手から「体が浮く感じがすると言われた」と森本雅彦執行役員。スピード社と同じように浮力を感じる水着だという。
昨年10月に日本水連と契約するミズノ、アシックス、デサントの3社に持ち込んだ際には断られた。だが、今回は逆に3社から別々に素材の提供を求められ、9日にテスト用素材の納品を済ませた。「五輪で、日本の技術屋は大したものだと思ってもらえれば、それだけでいい」。山本社長以下、従業員わずか73人の大阪の町工場が、世界に挑む。
≪各社 本格始動≫当初、新たな素材の開発、使用に消極的だった国内3メーカーは、日本水連が30日を水着改良の期限と設定し、目標がはっきりしたことで本格的に動きだした。3社が五輪用に開発した水着は、親水性や柔軟性、フィット感などを重視したもので、撥水性を前面に出したスピードとは対照的だった。3社は既に山本化学の素材を入手。デサントの担当者は「あらゆる可能性を探る中での1つの素材」と説明し、アシックスの担当者は「商品化も検討している」と前向きだった。
日本の技術もたいしたものだ。大阪の中小企業には、新しいものを生み出す、開発力がある。 時間もせまっていて、スピード社の水着を着るのかと思っていたが、新しい新製品が日本でできそうだ。
あっぱれ日本の中小企業!
引用元:yahoo ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000035-spn-spo
米大統領の五輪開会式出席阻止=共和党議員が法案提出
【ワシントン2日時事】米下院の共和党政策委員長を務めるマコッター議員は2日までに、中国当局によるチベット自治区での抗議行動弾圧などを理由に、ブッシュ大統領ら政府当局者の北京五輪開会式出席を禁じる法案を提出した。 一方、ウォーターズ下院議員(民主党)ら超党派の下院議員15人は同日までに、大統領に連名で書簡を送り、開会式出席の決定を撤回するよう要請した。 ペロシ下院議長(民主党)は先に、開会式出席を見送るよう大統領に呼び掛けているが、出席取りやめを求める圧力が党派を超えて高まってきたことを意味する。
アメリカという国は、人権に対しては、思い切った処置をとるものだ。 アメリカの大統領が、開会式に出ないとなると、中国の威信にかかわることだけに、すったもんだすることだろう。 中国とアメリカが、外交折衝をつづけているのか。オリンピックを前にして、二つの巨大大国がどう対応するのか?
引用元:Yahoo ! ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000028-jij-int
国宝第1号の崇礼門が放火とみられる火事で全焼
ソウル11日聯合】旧正月連休最終日となる10日夜、国宝第1号に指定されている崇礼門(南大門)が、放火によるものとみられる火災で全焼・崩壊した。消防当局は5時間以上にわたる消火作業にもかかわらず崩壊を防ぐことができず、また放火の容疑者に対する警察の捜査も難航している。
ソウル市中区南大門路4街に位置する崇礼門から火災が発生したのは10日午後8時50分ごろ。火災現場を目撃したタクシー運転手は、「近所で客を待っていたところ、50代とみられる男がショッピングバッグを手に横の階段から崇礼門に上っていった。真っ赤な炎が広がったため通報した」と話した。
消防当局は通報を受け、ポンプ車やはしご車など消防車32台と消防隊員128人を現場に向かわせ消火作業に着手した。楼閣2階の屋根から発生した火により木材が焼け、周辺が白い煙ですっかり覆われたが、消防隊員らは「国宝第1号」という文化財の棄損を懸念し、他のビルのように積極的な消火作業を行えなかった。
崇礼門の崩壊は、名実ともに韓国を代表する文化財である「国宝第1号」を失ったという点で、財産被害額だけでは計れない有形・無形の膨大な被害を残した。
延べ面積177平方メートル・2階建て建築物の崇礼門は、都の城門として1398年に建てられた後、壬辰倭乱(文禄の役)や丙子胡乱など数回の戦乱にもかかわらず600年以上にわたり威厳を誇ってきた。都城8門のうち最も重要な正門で、ソウルに残っている最古の木造建築という点でも価値が高い。
また、「崇礼門」と欠かれた看板も消火作業により角が一部棄損したものと伝えられた。この看板は冠岳山の火気を抑えるために譲寧大君が書いたと伝えられており、世宗の三男で朝鮮の名筆だった安平大君の作品との説もある。
国宝第1号の南大門が消失とは残念なことをしたものだ。 ソウルにそびえる南大門は、ソウルの象徴でもあり、韓国の代表的な木造建築名だけに残念だ。幾多の戦乱を生き延びてきたのに、惜しいことをしたものだ。
引用元:yahoo!ニュース: 国宝第1号の崇礼門が放火とみられる火事で全焼
12億円を辞退、ゲームもしない:『脳トレ』の川島教授
世界中で売れている『脳を鍛える大人のDSトレーニング』ゲーム。その中で微笑んでいる顔が印象的な川島隆太教授(48歳)は、このシリーズで生じた監修料約1100万ドルの受け取りを辞退した人物でもある。
AFPが最近行なったインタビューをまとめた記事(英文記事)によると、川島教授が勤める東北大学の規定で、教授はこれらのゲームで発生した監修料の半分を受け取る権利があるが、同教授はこの全額を研究室建設に回したのだ[監修料はNintendo DSのみでも累積24億円にのぼり、教授はこのうち12億円を受け取る権利があるという]。
川島教授は約1100万円の給料だけで満足だと述べ、「家族はみな怒ってますが、私は、金が欲しいなら働いて稼げと言っているんです」と語っている。
川島教授は辞退した監修料を研究資金として使用し、東北大学加齢医学研究所に3億円をかけた研究室[ブレイン・ダイナミクス研究棟。最新のレーザー顕微鏡が約2億円]を建設した。4億円をかけた別の研究室[超高磁場の磁気共鳴画像装置を備えている]も、3月に完成する予定だ。
世界で最も成功したゲームの1つに顔を出しているにもかかわらず、川島教授自身はゲームをせず、仕事をして時間を過ごす方が好きだという。教授の子供たちも、平日のビデオゲームは禁止され、遊んでいいのは休日の1時間のみだった[前述記事によると、教授には、14歳から22歳まで、4人のお子さんがいる。規則を破った罰にディスクを壊したこともあるという]。
「ゲームの恐ろしいところは、いくらでも多くの時間を注ぎ込めることだ。ゲームをすること自体が悪いとは思わない。問題なのは、ゲームをすることで子供たちが、勉強や家族との会話といった大切なことをできなくなってしまうことだ」と、川島教授は言う。
だからこそ、川島教授のゲームは1日数分で脳を鍛えられるようになっているのだろう。
川島教授は本当にひたむきな人のようだ。少々変わり者でもあるが、悪い意味でというわけではない。
[科学技術振興機構のサイト『Science Portal』には、川島家の子育ても含むさまざまな話題に関する、教授へのインタビュー記事がある]
脳を鍛えるゲームが、世界的に売れているとは、知らなかったが、監修料が1100万ドルとはすごい金額だ。 辞退しても研究費に使われるようで、めでたいことだ。
引用元:yahoo!ニュース: 12億円を辞退、ゲームもしない:『脳トレ』の川島教授
NASA撮影の火星写真に人影 様々な憶測広がる
NASAの火星写真に人影らしきものが写っていることが各所で話題となっている。問題の写真はNASAのHPに実際アップされているもので2004年に無人探査機「Spirit」が撮った火星写真。
写真の左端には確かに人型のような何かが見える。この噂は1月23日にイギリスの新聞が報じたもので、なぜこの時期に報じられたかについてネット上では様々な憶測が飛んでいる。
「現在抱えるサブプライムローン問題等、アメリカ国内の諸問題から国民の目を逸らさせるためにやった」と唱える説や、人影については「このような岩は偶然の産物によって産まれたもので、かつ解像度の低い、遠距離からの写真だからこそ、人はそれを人として解釈してしまう」などの指摘もある。
思わず写真をみたが、はっきりとは見えにくい。それでも見たくなるのが人情だ。2004年の話なので、どうして今頃と思うが、それでも大きなゴショップだ。
引用元:ネタりか: NASA撮影の火星写真に人影 様々な憶測広がる
毒ギョーザ…安売り競争に明け暮れる冷凍食品業界
日本たばこ産業(JT)傘下のジェイティフーズ(東京)の中国産冷凍ギョーザによる食中毒事件で、冷凍食品業界を中心に中国産食品の取り扱い・対応面での“余波”が広がる。冷凍食品はスーパーなどの店頭で特売の目玉商品とケースが多く厳しい価格競争が続く。冷食各社は収益を確保する意味でも、製造コストが安い中国での生産に頼らざるを得ない事情がある。中国の食の安全が揺らぎだしただけに、冷食各社は、コストと安全の両面をにらんだ新たな生産拠点探しを迫られるかもしれない。
「今回の事件は業界にとって深刻だ。中国産食品へのイメージ低下で、当社製品にも、しばらく影響が出ることは避けられないかもしれない」
冷凍食品国内大手の男性役員は31日、同業他社製の中国産冷凍ギョーザ事件について、ため息混じりでこう語った。
冷凍食品は日本の食卓・飲食店には、もはや欠かせない存在だ。日本の食卓を支える一翼を担うのは、中国産食品といっても過言ではない。
厚生労働省によると、平成18年に中国から日本へ輸入された食品は493万5605トン。国別では米国に次ぐ第2位だ。食糧自給率が39%と先進国の中では低い日本にとって、中国は重要な食糧輸入先となっている。
食品メーカー大手各社が加盟する日本冷凍食品協会が会員企業を対象に実施した調査によると、18年に中国から輸入した冷凍食品は20万634トン。統計を取りだした9年(3万8909トン)に比べると、5倍以上に増えている計算になる。
少子高齢化で縮小傾向にある日本市場だが、冷凍食品は近年も前年比2〜3%で伸びている数少ない成長市場。このため「冷凍食品を手がける国内企業数は数百はある」(冷食業界大手首脳)といわれ、新規参入組も多い。今回の食中毒事件を起こしたJTも、日清食品と共同で加ト吉の買収作業を進めるなど、業界再編も進んでいる。
一方、冷凍食品製品の店頭販売ルートは、消費者が「安さ」を求めるスーパーや量販店が中心だ。イオンなど流通大手各社の格安なPB(プライベートブランド)商品の普及もあり、冷食メーカー各社のNB(ナショナルブランド)商品は、「なるべく特売をしたくない」(別の冷食大手首脳)というものの、安売り競争を余儀なくされている状況にある。豚肉や鶏肉など、川上の食材価格が高騰する一方で、川下の安い店頭デフレ価格を支える構図は、中国という「世界の工場」の存在が大きい。
また、頻発する中国産食品の問題も教訓として、冷食業界に浸透しつつある。昨夏の中国産野菜の問題では「発生後の数カ月間は、当社の中国関連製品の売り上げがめっきり落ちた」(冷食大手役員)という。冷食各社は中国一辺倒の「チャイナ・リスク」を防ぐ意味でも、東南アジアなど他の海外諸国に製造拠点を構えるケースが今後増えてくるだろう。
ドクギョウザの問題は、品質管理から、中国一辺倒の危険をはじめ、多くの問題をはらんでいる。 冷凍食品は、手軽で便利なだけに、ギョウザのみならず、他の冷凍食品にも問題が波及するだけに、被害も大きくなるし、国民生活に与える影響も大きい。 品質管理、安全面も含めたコストが追及される。
引用元:IZA:毒ギョーザ…安売り競争に明け暮れる冷凍食品業界
橋下知事!0秒当確!圧勝…大阪府知事選
任期満了に伴う大阪府知事選は27日投票、即日開票の結果、無所属新人の弁護士でタレント・橋下徹氏(38)が、いずれも無所属新人の弁護士の梅田章二氏(57)=共産推薦=と元大阪大大学院教授・熊谷貞俊氏(63)=民主、社民、国民新推薦=らに83万票以上の大差をつけ、初当選を果たした。投票率は48・95%で過去最低だった前回を8・46ポイント上回った。全国知事会によると戦後30代で知事に初当選するのは、1951年に38歳で佐賀県知事となった故・鍋島直紹(なおつぐ)氏以来4人目。現職では40歳の尾崎正直・高知県知事を抜いて最年少となる。
「トライ! トライ! トライ!」新しい大阪府知事は満開の笑顔で、支援者とともに歓喜のコールを繰り返した。「府民のみなさんに自分の思いが伝わった。理解してくださったのが勝因だと思います」。午後8時57分、早々と選挙事務所で勝ちどきを上げた橋下氏の手には、尾頭付きのタイ。出馬を後押ししたタレント・やしきたかじんからのお祝いだった。
「2万%ない」と出馬報道を完全否定した38歳が、880万人府民のトップに選ばれた。出馬経緯に、「核武装」を筆頭にした過去の問題発言、茶髪に色つき眼鏡。参戦表明後も「子どもが笑う」マニフェスト、断言するスタイルは反発を招き、他陣営の攻撃対象にも。「敵を作らないやり方が支持されるなら、僕は敗北する。今のこの状況はそうじゃない」告示前のスポーツ報知のインタビューでの読み通り、逆風は、強烈な追い風にかき消された。
タレント色、政党色を薄め、知名度抜群の自分を前面に押し出す戦略が奏功した。タレントから転身した東国原宮崎県知事の芸能人を呼ばない選挙戦が参考書。最終日26日だけは、駆けつけた“先輩”と選挙カーの上に立ち、応援を仰いだが、街頭では、のどを痛めながら、ほぼ1人で生の声を届け続けた。
行く先々でカメラ付き携帯電話が乱立。写真だけ撮って去る人々に不安を見せもしたが「細かい政策を訴えるべき」との自公の要望を拒否し、エピソード満載に自分を売り込んだ。笑い、怒り。ときに絶叫調で、哀願調で。若者にはタメ口、主婦層には子育てや教育を、はたまた土地柄に合わせ、内容や口調までを自在に変化させた。
満開の笑顔の合間、厳しい府政運営を見据える鋭い視線も見せた。財政再建団体転落寸前のかじ取り役を託された38歳は、「責任の重さを痛感しています。とにかく大阪を変えるため、頑張っていきたいと思います。持ち前のエネルギーと爆発力で必ず大阪を変えます」と力強く決意表明。府政改革について問われると、いっそう表情を引き締め、「かなりハードにやります! やり抜きます!」と言い切った。880万人府民を乗せた任期4年間の航海。その先には、マニフェストに掲げた「大阪を笑顔にする」未来があると信じて、現役最年少知事が突き進む。
これからは、テレビやマスコミで知名度が高くないと、大都市で、選挙で勝つのはむずかしくなってくるのだろうか?短期間で、一般にアピールするのは、タレント以外、むずかしいように思えてくる。政治も大衆受けがないと、大きな票を取れなくなってきている。テレビやインターネットが、政治を大きく変えたようだ。
引用元:yahoo!ニュース: 橋下知事!0秒当確!圧勝…大阪府知事選
民主党予備選、オバマ氏が圧勝=黒人票8割獲得−サウスカロライナ州・米大統領選
【コロンビア(米サウスカロライナ州)26日時事】米大統領選の民主党候補指名争いで南部初のサウスカロライナ州予備選が26日、行われた。
CNNテレビなどによると、黒人初の大統領を目指すオバマ上院議員(46)は同州の党支持者の約半数に上る黒人有権者から8割を超える支持を集め、圧勝した。ヒラリー・クリントン上院議員(60)は直近の2州に続く連勝を果たせなかった。
オバマ氏が序盤4州のクリントン氏との対戦成績を2勝2敗の五分に持ち込んだことで、両候補の一騎打ちが激しさを増すのは必至。20州以上で予備選などが集中実施される2月5日の「メガ・チューズデー」が天王山となる。
開票率98%の段階で、オバマ氏の得票率は55%で、クリントン氏の27%に大差をつけた。同州出身のエドワーズ元上院議員(54)は18%にとどまった。
オバマ氏は26日夜、勝利宣言し、「この選挙は黒人対白人の戦いではない。過去と未来との戦いだ」と述べ、人種の枠を超えた幅広い支持の結集を引き続き目指す考えを強調した。ただ、今回、黒人からの支持が突出して人種問題が焦点の一つとなったことで、労働市場で競合するヒスパニック(中南米系)などの支持を得にくくなるとの懸念もある。
CNNの出口調査によると、オバマ氏は黒人票の81%を獲得し、17%だったクリントン氏を圧倒。白人票の得票率は、クリントン氏が36%、エドワーズ氏が29%で、オバマ氏も24%を集めた。同氏は、クリントン氏が牙城としてきた女性票の切り崩しにも成功し、過半数を獲得した。
民主党の大統領候補指名争いは、クリントン氏に、決まりと思っていたら、オバマ氏が、黒人票をあためて、南サウスカロライナで圧勝し、行方がわからなくなってきた。 女性バックのクリントン氏と黒人バックのオバマ氏との熾烈な戦いで、アメリカの新しい政治ガつくられる可能性がある。 オバマ氏の圧勝は、黒人の地位と発言量が強まるのだろう。アメリカもあまたの問題を抱えた国だ。
引用元:yahoo!ニュース: 民主党予備選、オバマ氏が圧勝=黒人票8割獲得−サウスカロライナ州・米大統領選
インド28万円カーの衝撃 世界に波及する低価格車の開発競争
インドのタタ・モーターズがニューデリーで開かれたデリー・オート・エクスポで初めて公開した10万ルピーカー「ナノ(Nano)」は、ここ数年、自動車業界のテーマのひとつになっている低価格車の開発をいっそう加速させることになりそうだ。
それというのもナノが「サプライヤーの話によると意外とまともらしい」(スズキ幹部)などと評価されているためだ。確かにワイパーは1本、ドアミラーも1個だけと安っぽさを示す例には事欠かない。しかし10万ルピー=28万円という画期的な価格は普通のやり方では実現できない。日米欧の自動車メーカーは一刻も早くナノを手に入れ、ティアダウン(部品単位に分解すること)したくてうずうずしている。
激烈な世界競争のなかで、インドのタタ・モターズ社の「ナノ」の28万円カーは、値段の画期的な安さから、評判を呼びそうだ。車社会は、どこまで進むか?メーカーの再編成ガ加速されるか?

<p>引用元:yahoo!ニュース:インド28万円カーの衝撃 世界に波及する低価格車の開発競争
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